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閑散とする商店街

昨日生家のあった東急目黒線の西小山、武蔵小山界隈を用事で歩きました。

懐かしいと同時に、子供のころの記憶と比べて道路が狭かったり、既知のお店がえらく小さかったり…。

昔、大きかった本屋さんが今見ると小さいお店だった。

で、町も様変わりしていました。

お惣菜の様なものを生業として売っていらっしゃるお店は、まだかなり営業していたし、頑張っておられましたが、洋品店とか、陶器のお店とか、本当に沢山の店が無くなっていました。

大資本のチェーンに変わっているところがかなりありました。

でも…、昨日月曜日の武蔵小山商店街(アーケード)には全体で見ても、昔日のにぎわいは無かったです。

「とったど~」で有名な よゐこの濱口さんが学ラン着て何やらロケをしていましたが、商店街の人出はガラガラ。

今後、商店街が昭和の40年くらいの頃の活気を取り戻すことは無いだろうと思います。

郊外の超大型ショッピングセンターだって平日は見るも無残な人出の少なさです。

あれってペイするのでしょうか?

不景気の問題だけでなく、人口動態の問題も大きいです。

国が無策に過ぎます。

…マグカップでも買おうと思ったので、昔よく買った事のある陶器店に行ったら無くなっていました…。

考えさせられました。


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テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

お久しぶりです

皆さま
ご無沙汰しております。

弊社は相変わらず、不器用に物作りを続けております。
昨今、益々そうでございます。

リルビーも新型のデイジーでは、さらにポケットを充実させ、さらにまたお値段もお値ごろ
に下げまして、一層努力しております。

改良・機能充実で価格ダウンは大変でしたー。

カバンの中身もそうです。
バージョンアップを怠りなく、時代を反映して「スマホ」ポケットを
意識した仕様に変更しております。

最近ではこのカバンのシリーズに、手前味噌に申しますと画期的な小さなアイデアが
出ました(笑)

タテ型の一枚のパネルのトートの中身の新製品に初めて「サイドフレーム」と称して
プラスチックの骨をつけました。

縦長のベース板にポケットを沢山つけますとポケットの内容物の自重でボードが
傾いで曲がるのが避けられなかったのですが、それを解消しようとボードを厚く
すると重量増が避けられないし、縫製も難しくなるのでした。コストも上がりますし…。

で、悩んでいる時に、コロンブスの卵ではないですが、ちょっと閃いて発想を転換
できました。

良く書類にプラの表紙を付ける時などにおなじみの、背表紙部分になる書類を挟む
プラスチックを商品のベース板にはめて補強する事を思いついたのです。

これは効果絶大(笑)でした。

かくして、軽くて安価な割に曲がらない、傾がない「トートの中身」ができました。
こんな事ばかりを考えています。

また今回、In My Bag(インマイバッグ)さんからご取材頂きました。
ありがたい事に、ご興味頂き、コラボ的にプレゼントも企画させて頂きました。
嬉しい限りです。

こういうお話し、元気になれます。

長い事ブログ書いておりませんでした。
そうなんです。

社業が大変だとなかなか、人様に何かを読んで頂こうとするより、自分が
一杯一杯で余裕が無くなりますね。

そうなんです。

大変でした。

ゲームの市場変化の急だったこと。
ゲームの撤退。

雑貨で健闘したと思ったら、「震災」

弊社は震災の影響が多大でした。

売り上げがひどく減りました。

そんなわけで最近やっと我にかえることができた感じです。

お恥ずかしい限りです。

関係各所のみなさんに、本当にお助けいただいて何とか頑張れています。

最近は商品の方は堅調に推移しています。

「カバンの中身」も「リルビー」もおかげ様でご愛顧いただいております。

業容厳しい中でも、このお客様のご愛顧が励みです。

何とか良い方向に向かっています。

今日は感謝のお話しをしたくて久しぶりに書いております。

ありがとうございました。

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

気になっていた事、ガラケーの話

ガラケーって言葉。
気になっていました。
自分の持論?めいたものが否定されているようで、寂しかったのです。
僕は会社員当時、携帯電話のエンタテインメントのコンテンツに一番目に参画したという事実もありまして、携帯電話、…日本の携帯電話には思い入れがありました。

仕事の中で、i-modeなどの進んだ携帯電話の文化?の流れをじっくり見させて頂きました。
このi-modeなどの日本の携帯こそが海外で言うところの「スマートフォン」そのものじゃないか!とずーっと思っていました。

インターネットに接続してe-mailができて、ブラウザでWEBが見れる。
これがスマートフォンの僕が教わった定義でした。


だから、日本の携帯こそがスマートフォンだと僕は思っていました。

SMS(ショートメッセージサービス)とファイル転送でお茶を濁していた当時のGSM(ヨーロッパなどを中心にした携帯システム)の端末・サービスと違い、日本のFOMAなどの携帯は僕にとっては本物のスマートフォンでした。

で、最近になって、アップルのiPhoneとか各社のアンドロイド端末とかの、表示画面がタッチパネルでアプリケーションをユーザーが自分で選んでインストールして使いこなす様な、ユーザーの自由度が高い端末が台頭してきてこれらを、急に?あらためて?「スマートフォン」と言い始めたと思います。

僕は逆にこのiPhoneなどこそがスマートフォンだと聞くと違和感あります。ダブルミーニングって言うのか、何をいまさらスマートフォン?って感じるのです。

i-modeはとっくにスマートフォンだったから。

日本の便利な携帯こそが、「スマートフォン」で、何がいけなかったのでしょうか?
なにやら、「誰かだけが儲かるビジネス」に踊っているような気さえします。

日本の携帯を揶揄するように言う「ガラパゴス携帯」。

この言い方だって、とても卑下した言い方で、ややもすると「何でも日本は駄目」って言うと、事情通のようで、知った風な「大向こうにウケル」感じがするので、とーっても嫌です。

警鐘を鳴らすのは、わかっている人だから…的な感じがするし…。

日本の独自性(進化の置き去りのガラパゴス)は二つあると思います。
電波のシステムがほとんど日本オンリーで、PDCと言うのが他国に採用されずじまいでした。(今はWCDMA)
世界はGSMが多いです。
   (余談ですが、このGSMは日本の端末はずしの政治だ…と勝手に僕は思っていました。
   …だって、聞いた話では、このシステムを採用している国に存在する工場でないとGSM
   の端末を作れない筈?なんです。ナンセンスでしょ??
   たとえば松下さんなら日本では作れずGSMを採用しているヨーロッパの(フランスだと
   か)工場で無いと製造できないなんて!!(大爆笑の日本はずし??ですよね))

もうひとつは携帯電話でのインターネット接続を最初に真剣にやり、それを標準化した端末を大量に使わせたのも世界に類がなかったと思います(i-mode)。

つまり、システムも端末も独自だった(独自になってしまっていた)。

これって日本の技術が先端的だったから、しかも、他国があまりやっていないうちに、いち早く始めたから、そうなったのだろうし、日本の携帯電話の通信のシステムが世界のマイノリティーになったのも、ひとえに日本の「ものづくり」が恐れられて、世界中が日本製の携帯電話を恐れ、日本製に席巻されるのを嫌がられたからだと思っています。

これって国際的な標準からあえて外された…、もっぱら泥臭い国益とか、政治のにおいの強い経済の話だと思います。

で、ここに来て、やっとこ海外でもネット接続を使うスマートフォンたる端末がローンチしてきた。

これがスタンダードだと。
グーグルやアップルの提唱する技術がグローバル・スタンダードだと言われて、慌ててそれに乗ろうとしているように見えます。こんなの非国民だ(爆)

ある種の強迫観念。

グローバルスタンダード恐怖症。

自分たちではスタンダードを作れないと勝手に決めている感すらあります。

日本の優れた通信キャリアと一流の端末メーカーが結集して、ガラパゴスだろうと何だろうと、ユーザーが便利な「もの」を突き詰めていく強さ。

もっと自信を持って「お前らは入って来るな」と海外のスタンダード様達に言えば良いと思っています。

彼らなんて、僕の中では遅れてきた後出しジャンケンのスマートフォンですから(笑)。

国益って守りたいです。

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

7月の新製品 リルビー・ビーチサンダル

今年の春からスタートしたプロジェクト…。
リルビーのビーチサンダルで夏の足元からご提案を…。

で、中国の工場のスタッフの方々、検査の会社の方々、もちろん製造のコーディネーターの方
本当に多数の人達に、「とんでもない無理!」を言って作ってもらったのです。

だって、要求する品質基準は今まで工場が「やったことがない」と言うレベルでしたし、この工
場が、かつて手がけてきた「一流ブランド」のビーチサンダルのレベルを遥かに超える要求を
しましたから、工場はたまったものじゃない状態だったと思います。

もともと、コーディネーター(プロデューサー)は弊社の意向を受けてかなり厳しい基準や要求
仕様を作ってくれていました。

そもそも、このプロデューサーは日本の家電品の製造を受けて物を作っている人なので、商品の
品質基準のスタンダードが高い人なのです。…それが本当に良かったのです…。

しかも、工場のラインには別の日系の検査会社の人々に入ってもらい、生産ライン上でも品質チ
ェックをしてもらいましたので、それは大変ではありました。

しかし、工場の経営者の方が本当に素晴らしい優秀な方で、この厳しい基準を満たすことができ
たら自分達の工場も大いにレベルアップできると言ってくれ、ともすると検査会社という第3者
の入った工場のラインは険悪なものになりがちですが、それをポジティブに捉えて対応してくれ
ました。いくら感謝しても足りないくらいです。

ありがたかったです。

中国・香港にも本当に凄い人達がいます。
(結果としての商品の品質には、まだまだ改善の余地がありますが、ビーチサンダルをこれほど
悩んで作っているチームはいないと…ちょっと思います。たかがビーサン、されどビーサンです。)

で、この商品は、先日やっと完成しました。

サンダル3色前
どうでしょう?
自信作なんです。
写真ではカラーごとに花とリボンですが、もちろん左右花だけ、リボンだけにできます。


サンダル3色後ろ
ヒールは5cm。
ビーチだけでなくタウンにもちょうど良い高さだと思います。


靴底3色
靴底はハートのモチーフにリルビーのロゴを鏡文字にしました。水溜りで濡れた後、乾いたコンクリートに
ロゴがスタンプされます。
これ、リルビー・スタンプソールと呼んでおります。

7月15日発売です。

ピンク花


茶花


クロ花


可愛さに徹底的にこだわり、

品質に徹底してこだわり、

履き心地にも徹底してこだわり

やっと?完成した。

リルビーのビーチサンダルです。

付属品は花が2個、リボンが2個、透明ビニール製のリルビーの(プール)バッグ付きです。

いかがでしょうか?

テーマ : おすすめ商品
ジャンル : ファッション・ブランド

新聞に書いていただきました。

読売新聞4.5
弊社の商品「カバンの中身」に関して、取材を頂いて4月5日に掲載されました。
ウチの分はこの記事のほんのちょっと!左下のところだけですが。

それでも宣伝になりますから、本当に有難いことでした。

プロフィール

b-natural

Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

バッグの中身・リルビー
カバンの中身シリーズ
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