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ファミリーフェイスの適否?

「ファミリーフェイスにちょっと意見が・・」
自動車のメーカーごとに似たような顔を採用する・・・ファミリーフェイスと言うのに・・・にちょっと考察を・・・。

これは生産する車種が少ない、「ブランド名」がそのまま「車名」になって行くような会社の『特例的な話・・・』、ではないか?と思いました・・・。
唐突ですが・・・。

たとえばドイツのBBBBBとか、MMMMMとか・・・は一族の同じ顔・・で良いと思いますが。

社名の跡に「車種名」が来るような会社では、ファミリーフェイスの実現は事実上、無理じゃないか??と思いましたんです。

この話、ある会社の車で、車種・車名が違うのに似たデザインとか、似た顔を採用していることに対して、すごく違和感があったので、なぜ自分は違和感を感じるのだろうか?って自問して考えた事からなのです。

社名が車種・ブランド名で、それが統一的な品質感や理念で作られて、売られていくなら、同じ顔、同じアイデンティティー・マークなどに拘っても良いのかな・・と思います。

だって、その会社では、お客様にお届けしたい車の理念・理想が車種が違っても同じだから・・・。

でも、割り切った安いものや、大衆的なもの、高性能なプレミアムなものなど・・・コンセプトから相当異なるものが混在する量産メーカーの場合は、「ファミリーフェイス」はお互いのアイデンティティーの殺し合いになり、『有り得ない・・』と思ったのです。


チープと、スタンダードと、高性能と、プレミアムと、贅沢と、広さ、乗り心地・・・が同じ顔でしょうか?
すでに商品の性格が「ファミリー」ではないですよね・・・。


だから、こういうメーカーのファミリーフェイス・・・デザイナーさんのエゴかなぁと・・・これは勘違いだぞーと思ったのです・・・。

単純な話、ユーザーの気持ちでも・・・、同じような顔をした車種が片方は500万円で、片方がそっくりで170万円・・これだと500万円を買うときに腹が立ちます・・・よね。

排気量が、でかいのと小さいので、どちらもそれぞれのクラスでは非常に高価でプレミアムな存在なら・・・まだわかりますが、片方は量販のクラスのど真ん中で、真っ向価格競争していると・・・同じ顔の高級車は、いい面の皮・・・。

1800ccの大衆車と同じ顔の4000ccオーバーのV8エンジン高級車はつらいでしょうね。

『性質・理念の違う車に、同じ顔や同じアイデンティティーは有り得ない』・・と思います。


それから、先日言っておりました上を向いた切れ長のヘッドライト・・・。
メーカーさんによっては、やっていませんでしたね・・・。

北欧のボボボボとか・・・。
英国のローローローとか・・・。
この手のライトをあまりやっていないようで・・・見識??を・・・感じてしまいます。
小生的には、うれしいのです。

逆にフランス車とかは、目いっぱいヘッドライトのガラスの造詣でモダンに遊んでるように思います。エスプリ?でしょうか・・・。

でも、やっぱりコンサバな小生には、「あだ花」に感じます。
だってヘッドライトは上を照らさず、前を照らすものだから・・・。・・まだ言ってます・・・。
大変ごめんなさい・・・でございました。

これに関連してちょっと・・・悪っぽい・・・とか言う顔も無理があると思っています。
珍しいがゆえに新鮮味があり、一時期は良いですが・・・。
小生は嫌ですぅ。
端整とか、品とか、バランスとか、美しいとか・・そういう単語のほうがピンときます。
少なくても「悪」よりは・・・。

車は運転者によっては凶器になりかねない・・・ものですから・・・。

それから、クロスオーバーカー・・・出ましたね。
四角い車・・・。ホンダさんから・・・。
写真ではサイドビューなどアメリカのHHMMのミニチュアみたいで、これはこれで良いと思いました。
まだ実物見ていませんが、小さなサードシートを畳んだら荷物も積めそうで・・・いいです。

これで日本の車もデイ・キャンプやバーベキュー・オンリーから、やっと脱却でしょうか?
泊まれるキャンプの車でしょうか?

それから、最近の自動車雑誌で見ましたが、好きな形のXTRTRTRが、かなりキープコンセプトで行きそうで、本当に良かったですね・・・。

変に宇宙的だったり、獰猛だったり、生物的だったりと、丸く改悪されずに済みそうですね。
(4輪駆動なのにスティングレイルックのような見にくいウインドウ処理を採用して、対向車とのすれ違いで運転席側を崖側にして見切るような林道を本当に走らせる気・・・なのでしょうか・・・。そういう4輪駆動の使い方は考えてらっしゃらないかも知れませんが・・・。)

四角いままの、この車種で、ラージ・サイズは(待っていても)、出ませんですかね・・・。
欲しいんですが・・・。

アウトドアに荷物だらけで行って遊ぶ人が、こういう車のデザインを担当してほしいですー。
できれば、この手の車種のデザイナーさんは、すくなくても「ゴルフをしない人」が小生のイメージなのですが・・・。

ところで、このクロスオーバーというカテゴリーの名前・・・非常に嫌いです。前にも言いましたが、嫌なカテゴリー名称です。
こう言う車が、男性たちに必要な、アクティブな車であって、クロスオーバー??なんて業界のカテゴリーの話は、知りたくも「ない」のでございます・・・・。

ワンボックスのDDDDDが出ましたですね。
4輪駆動の性能で、昔から憧れ、注目していたワンボックス。

しかし、発売までには相当、フロントの改悪??がありましたが・・。

サイドから見て、Aピラーとボンネットのラインがハサミのようにクロスする造形なんですが・・・。これは某、売れ筋の軽自動車(ワゴン)が以前からやっている「処理」だと思います。

だから、ちょっと、がっかりしました。

DDDDDは、弄らずに、ショーモデルのような無骨なまま・・・で出すべき・・・だったんじゃないでしょうか。
小生は個人的にですが・・・かなり、そう思いました。

でも、そういうことを言っても、それはそれで十分に魅力的な他社にない車・・・なのですが・・・ど素人・老年の小生には残念なフロント変更・・に映りました・・。

それから、デザインの素人の勝手な意見ですが、高性能な車の猛禽類化デザインはやめていただく方が心地よい・・・と思っています。

高性能車は速いし、後ろにピタッと着かれるだけでも、すごく嫌で、非常に高圧的に感じる存在ですから、姿くらいは優しくあるべき・・・と思います・・・。

睨み付ける顔や、獰猛な感じ、はもう沢山に思います。
小生は感覚的にも獰猛系はもう流行らない・・・と感じています。
ちょっと古い感じ?・・もするのです。
いまさら攻撃的なんて・・・。
とでも言うのでしょうか、ECOの時代ですから、高速・高性能車は時代を錯誤しているように感じます。

ドイツのBBBBBなどのデザインはジックリ見ると、かなり怖いし・・・。

今後、お客さんの皆さんの感覚は、どっちに行きますでしょうか・・・。
小生とは逆に獰猛・猛禽類が大流行になるのでしょうか・・・。
この世相においても・・・。
小生、なんの自信があるわけでもないのですが・・・。

四方山話で大変失礼いたしました・・・。








03-04-07 00:28 | 先頭へ↑
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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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