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その後のカラオケ用デジタルアンプ

2台のカラオケ用のデジタルアンプを暫くの間使ってきまして、少々ですが分かったことがありまして、使いこなしに変化がありましたので、ご報告いたします。

BMBのBK-DA10を会社から自宅に持ち帰り、ラックに入れ
JOYSOUNDのAP-70を自宅から会社に運びました。


以前書きましたように、音質は2台とも大変似ていますが、ノイズはAP-70の方が多かったのです。

残留雑音と言うのでしょうか?『シー』という雑音が大きく、能率の良い大型スピーカーを使う自宅では、それが気になりまして、夜などのボリュームが小さい時ツライので、アンプを入れ替えましたのです。

AP-70は会社で元気にやっています。会社の小型のスピーカーでは能率も知れているようで、『シー』も気になりませんので、大正解です。
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※会社で使うジョイサウンド(JOYSOUND)のAP-70の写真。とりあえずCDもプリアンプ
 も乗っかっています・・・これはいけませんが・・・。

このノイズの話は小生の持っているAP-70の単体・個体だけの固有の問題?かも知れませんので、他のAP-70の個体では気にならないかもしれませんので、その点念のため、申し添えてさせて頂きます。

以上、使ってみて分かったその後のレポートでした・・・。
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ギターのレストア・リペア?をしました

とうとう?・・・と言いますか・・・。
ギターのリペア・・・僕からしますと・・・ランタンの時と同様にギターのレストア
と言う気持ちでやっていますが・・・をやりました・・・。
あらあら・・・またですか?・・ですよね。

とうとう??ギターです・・・。

今回の獲物は?、フォークギターで、おそらく1967年製YAMAHAの、
FG150という機種です。
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※これは、リペアの終盤の写真です。まだピックガードが付いていません。ブリッジのピンは真鍮のエンドピンを刺して音質を確認中です。最終的には、プラスチックに戻しましたが・・・。
ヤマハにはプラスチックのエンドピンの方が合いました。真鍮はシャリシャリの音が強すぎました・・。
右の写真は・・サウンドホールの横に、ピックガード(オリジナル)が剥がれた後と、板の修復のパテが見えます・・。凸凹を直して綺麗に平らにしました。

このギターの当時のお値段は、(資料では、)16,000円(定価)です。
・・・この年の大卒初任給が26,200円ですので、相当お高いものだったんです・・・。

小生が12歳(小学校6年生から中学入学)の時のもので、
1967年の秋から1968年の春に掛けての時期に、購入してもらった筈です。

具体的には・・・67年秋の誕生日か、翌年春の中学の入学祝か・・何かの理由で・・・父に買ってもらったのです。
これは2台目の自分のギターだったのです。
(1台目は小学3年くらいの時に父にもらった[レコードの宣伝の看板に貼り付ける用の、装飾用の]ボロのクラシックギターでした・・家業は看板装飾業でした・・。)

父と銀座のYAMAHAに買いに行った・・・のを覚えております・・・。

うれしかったし、弾きやすいし、このギターを大変好きになり、愛用したものです。

でも中学の3年生くらい?の時に・・悲劇が起きました・・・。

音楽の授業で、音楽室にこのギターを持って行き、チョット目を放した隙に、誰かが倒したのか?踏んづけたのか?ヘッドとネックの境のくびれの辺り・・が折れていたのです・・・。
『ガーン!!』
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※折れたヘッドとネックの境目あたりの写真です。自分の手で完全に折って修理するのですが・・・トホホでした・・・。木工ボンドのエース・・・『タイトボンド』で接着し、クリップで挟んで、逆さにして重石を載せて2時間くらい待つのです。接着して乾燥した後、サンドペーパーをかけて、木地をならして、ステインで着色し、クリアラッカーを塗装します。
ほとんど折れたところは分からなくなってますし、強度は抜群です。

大きなひびが入ってましたが、(糸巻き部のある)ヘッドは取れては・・・いなかったので・・・修理しなくても「使えることは使える」状態でしたが・・・。

当然?この悲劇の時、犯人は出てきませんでした・・・。
クラスメートの誰か・・である事は間違いありませんが・・・。

それから約40年・・・このギターを修理せずに折れたまま、「ひび」の入ったまま・・そのまま『だましだまし』使ってきました。

といっても実際、毎日のように良く弾いたのは、大学生くらい?までで、就職してからは、なかなか弾く機会が無く、年に数回弾く程度でしょうか・・・殆ど出番はなくなっていましたが・・・。

でも、なぜか捨てることも無く、この折れたギターをずっと愛用し、転勤などあっても持って歩いていました・・・。

で、40年たちました。
・・・最近プロ・ギタリストの友人ができ、触発され、このギターを見てもらったりしました。
このギターは、折れているのに『凄く鳴っている』と言う評価でした。

でも修理の場合は、修理代が5万円!!・・・くらいかかるそうで・・・・。
リペアの工房の方からは、よほど拘りのあるギターならともかく、中古で同じ機種を買ったほうが良いでしょう・・・。と言われました・・。

で、一応念のため、このギターの事を調べてみると、YAMAHAの赤ラベルのギターは、古くても・・古いからこそ?音が良いと定評らしく、プロのアーティストも結構探して使っている時代物のギターだそうです。
お値段も物によっては、プレミアが「やや」ついているギターなのだと分かりました。
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※これが赤ラベルです・・・折れてなかったら、そこそこ価値ある品だそうです・・・。

でも嬉しいものです。

この時代のYAMAHAの赤ラベル・・・が「音質」で人気なんだそうですから・・。
(ラベルはギターの中に貼ってある名前の紙です・・・)

で、蛇足ながら、オールドのYAMAHAギターの中で、アーティストも使っている・・一番の人気機種は、FG180という機種だそうです。
小生のは残念ながら、その下の機種で、FG150です。
(ちなみにFG180の程度の良い中古は、6~7万円以上とか・・・するそうです・・・。で、FG150の場合は程度の良い物で3万前後だそうです。)

小生のFG150はヘッドが折れてますから、価値は無く、値段は付きませんから、まったくコノ話jとは関係ありませんが・・・。閑話休題・・・。

でも、でも、「音が良い」との定評は嬉しかったのです・・・。
自分でも中学時代からこっち、友達のギターと比較しても音が良いと感じていたし、一緒に弾いてもこのギターは音量がでかい・・と思っていましたのです・・・。

というような背景の下、小生は決心しました。

ヘッドの折損の修理、指板の調整、フレットの調整、全体の再塗装、ピックガードの作り直しと貼り直し・・・。を自分でやろうと決心したのです。

特にヘッド部を修理するために行う、一度ヘッドを完全に折る作業・・・は、ある晩、仕事のお付き合いで飲んで、多少酔っ払って会社に夜中に帰った時、このギターから・・・、「お前が自分で折れよ・・・」と言われたような気がしてやったのです・・・。
一度完全に折らないと、木工ボンドもつけられませんから仕方ないのです・・・。

ボキっとやりました。思い切って40年ぶりに・・・ボキっとね・・・
アルコールが入っていなかったら、この作業は出来なかったかも?知れませんね・・・。

それからこの時代のヤマハのフォークギターのピックガードは写真のように曲がってしまうのでギターから剥がれてしまいます。で今回小生は曲がって反ったピックガードは使わずに他のベッコウ柄のシートから切り出して作りました。オリジナルより色が薄くなってしまいましたが、剥がれるより良いです。(かつてヤマハで2回くらい修理して、その度、剥がれていますし)
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※左・・オリジナルのピックガードは曲がっていて使えません・・・。
※右・・で、こういう風に新しいシートから切り出して、ピックガードを作って使います。手に持っているのが反り返ってしまったオリジナルです。
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※左・・これがベッコウ柄のシートです・・オリジナルもコノ袋に一緒に入れています・・。
右・・ブリッジピンをオリジナルの黒いプラスチック製に戻しています・・このギターではこれが正解のようです・・・。最近買ったハカランダ素材の古ーい・・モーリスのギターでは、真鍮のピンが正解でしたが・・。

それなりに、この修理では頑張りました・・・。

でも、実際はランタンのレストアや、スピーカー工作で、自分のノウハウが増えていて、このギターのリペアは意外にも・・結構、楽??だったのでした・・・。

知らないうちに工作が多少・・上手になっていたんですねぇ・・・。
木工ボンドや着色、ラッカー塗装、とか・・・得意領域ですね・・。

困ったもんだ・・・。

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※これがネック部です。800番と1000番の耐水ペーパーを水なしで使って木目に沿って磨きます。そしてウッドオイル・・・ワトコオイルを綿棒の先にちょっとつけて塗ってすぐにティッシュでふき取ります。ワトコオイルはすぐにふき取らないと染み込み過ぎて、接着剤に良くないと思っています・・。で、フレットのすり合わせも板に紙鑢(400番くらい)を巻いてやります・・・。
本当に綺麗になります。

ギター全体も400番でサンディングをして、色々なパーツをはずし、ブリッジなどはマスキングして、ラッカーで再塗装しています。ギターは傷だらけですが、表面は綺麗になっています。

これでまた、何年も愛用することになるのです。

(ちなみに・・ハカランダ素材のモーリスW40は安かったのですが、相当痛んでおり、かつての水濡れが疑われる感じでした・・。で、ギターのサイドやバックが表面が剥離するような感じで、カサカサとひび割れを起こしそうで、「ラッカーを塗ってくれ!!」と塗装を要求している感じがしました・・。で、ラッカー系のクリアの塗料をしっかり染み込ませるように・・筆塗りしました。ナットも位置を直そうとしていじったら、ちょっと角が欠けてしまったので、音が良くなると言う人工の象牙[TUSQ]のものに変更してみました。・・で、これが、なかなか音が良いようなのでブリッジのサドルもこのTUSQで合わせて作りました。また、フレットの指板も、かつての水濡れがあったっぽい?感じで、フレットのポジションマークのインレイも数箇所浮いていましたので、浮いているものは思い切って剥がして、ボンドで貼り戻し、指板を例によって800番以上でサンディングし、ワトコオイルを薄く塗布、フレットはすり合わせをして、エンドピンは真鍮製に変更・・・。要するにフルメンテナンス状態でしょうか・・・。でも古いものが蘇っています。これも、ヤマハとは違う傾向ですが、凄く良い音です。シャリーンって鳴るんです。ギターって良いものですねえ・・)

ハンタマにスキーに行って来ました

2008年2月9日の土曜日、栃木の那須塩原から近い・・・ハンターマウンテン・スキー場に日帰りでスキーに行って来ました。(ハンターにはこれで4回目くらい・・です・・)

都心から近いのに、意外に広いスキー場で、ロープウエイで登ると結構長距離?を滑れます。上の方は斜度がやや急で、うまい人向きで、下のほうがなだらかで初心者向き・・・。
分かりやすい斜度とコースのレイアウトになっています。

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※ハンタマのHPからマップをお借りしました。

左右の幅は結構あるので、コースは複数に分かれています。

朝のうちは混んでいないので快適!!
今年は雪質も良好で気持ちよく滑れました・・・。
ハンタマは早朝スキーで頑張って滑って、早く帰る・・・をお勧めいたします。
我々は早々に引き上げ、帰りに温泉につかり・・・それでも渋滞は無かったのです。

ゲレ食は・・・今も昔も・・こういうものでしょうか?・・・コメントは控えめにしましょうね・・・。
小生の食べたハンタマラーメン・・・健康っぽいのですが、一味足りない感じでした・・・。

で、スキーです・・・。
・・・小生、学生時代はスキーのクラブに所属してました!!・・・。
といっても、ここのところは・・・もうオヤジですので、スキーは2006年に1回、日帰りで「みつまた・かぐら」・・に行って以来という程のテイタラクですが・・・。

昨シーズンがマルマル空白になってしまってました。

ずいぶん・・久しぶりな感じですが、スキーは自転車と一緒で、体が覚えているので、それなりに滑れます。

ただ新しい道具(板を短いカービング・スキー・・・にしています)なので、昔の技術との適合性が悪いのです。
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※これがボルクルのスーパースポーツ?ファイブスター?・・・・小生の板です・・・。

ガッツリと外向傾のフォームで・・・内腰の吊り上げ・・・の滑りですから・・・小生。

今の道具で、これを調子コイテやりますと、急激に曲がり過ぎて、体が捩れて吹っ飛びます・・・

ドッヒャー!!です。

本当に怖いです・・・これが・・・。

想定したラインより、はるかに小回りしちゃうんです・・・。今の板は・・・。

でも、まあ50歳を過ぎておりますので、無理はしませんし、怖いと横滑りをガッチリ入れてスピード制御をします。

でも・・・今のスキーは進行方向に正体のフォームで、ちょっと外足を踏むだけで曲がりますから、簡単といえば簡単ですが、小生のような昔スキーヤーには・・・実はスピードの制御が難しいです。

どんどん加速していきますから・・・。

次回は昔の198cmのロシニョールの7SKを持って行こうか・・・とか思う次第です・・・。

靴も一昨年買い換えてます・・・愛用のラングが壊れHEADです。これも結構痺れます・・。

滑り納めパート2


今週末のお誘いが来ました。
滑り納めのパート2です。
…って、いったい「パートいくつ?」までやる気だ?状態ですが…。

ごめんなさい。

なかなか納めなくて(笑)年貢でさえ納め時もあるだろう!!っちゅうのに。

しかし今週末の問題は天候です。
25日・26日の土日は雨みたいなのです。

うーむ行き先は…渋峠か丸沼?

で、26日日曜の日帰り…おお!遠距離の日帰りじゃ~。

スキーはダイナスター(ディナスターのことです)とノルディカを両方持参します…が、結局ダイナスターのシナジー7.0だけを履くことになりそうな??予感です。カービングじゃ無い195cmの板ですが…。

ああ、晴れると良いのになあ。

どうしょーか?

行くべきか?行かざるべきか? That is the Question !!

カラオケ用デジタルアンプ、その2

ちょっと小生、調子をこいています。
1台目のBMBのデジタルアンプの値段の安さと音の良さに驚いてしまって・・・自分の着眼は正しかった・・・とかいい気になっています。

で、もっと安くて小さいのを・・・と考えてさらに探しました。
と言うのは、もともとのクラウンのD-45と言うアンプの置いてあった場所に、デジタルアンプを置く場合、BMBのBK-DA10は、ちょっと奥行きが大きかったのです。

で、BMBは会社用にしようという企みです・・・。
会社にある真空管アンプを売って不足するお小遣いに充当できますし・・・。

で、物色です。
同じトライパスのデジタルのチップを搭載したデジタルアンプを探していると・・・・。

ドーン!!ありました

ジョイサウンドさん・・・・JOYSOUNDカラオケ用アンプAP-70です。

同じトライパスのチップかどうかは不明でしたが、デジタルらしいので、おそらく同じクラスTだろうと当たりをつけて、オークションで狙いました。

落札できました!!なんと6750円・・・送料など込みで8050円・・・出力は片チャンネル140W・・・。おお!!。

ではBMBとの比較など・・・。
そうそう、AP-70も肝心な音は・・・とても良いです。
小生の耳にはBMBとの差は分かりません

ノイズの「シー」・・と言う音も・・・2台とも同じような感じです。

★まずBMB BK-DA10です。
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上がBMBです。トランスが変わっています。リボン状の銅の箔を巻いているのでしょうか・・・
凝ったトランスが左にあり、高級っぽいです。出力は片チャンネル100W。
右側の基盤にはトライパスの大きなICが・・・。

★でこれが、JOYSOUNDのAP-70です。
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トランスはオーディオでよく見る形・・Rコア・トランスと言うのだと思います。右の基盤は同じような感じですが、赤いコイルの向きが寝かしてありますね。(BMBは4個のコイルを向きを変えて立てていたり・・・。)こちらは片チャンネルの出力が140Wです。

下の写真はチップと基盤です。まずは★BMBから・・・。
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これがBMBのトライパスのチップ
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これがBMBの基盤です。コイルが2個づつ・・向きを変えて配置されています。

●次は今回の主役6750円の★ジョイサウンドのAP-70(値段は言うな!!って??)
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これはチップ・・やっぱり同じトライパスです。
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しかし・・どう見ても基盤の設計思想は違うみたいですね・・・。
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こっちがトランスの側です。・・・決して安物じゃないと思います。なにしろ定価10万円ですから・・・。
そういえば、コンデンサーは、BMBが大型が2個・・コチラは小型が沢山・・・。
こういう小型のコンデンサーで沢山並列処理をするのは、音楽のハイスピード化を狙っているとか・・・聞きかじった事があります。設計が異なります・・・・。それも嬉しいのですが。

小生はどちらにも満足です・・・。だって値段を考えてみてくださいまし・・・。

と言うことでラックに収まって元気なJOYSOUNDのアンプです。

これで自分的には不足の無い「十分」な音がします・・・。

カラオケ機器・・・恐るべし・・・・です。
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手作り木製シャンデリア??

先日の照明器具の故障(・・・実は勘違いで、壁のスイッチ故障で交換しました・・・)の時、今度はもう買わないで照明器具を作ろう・・・って考えてました。

使用中のシーリングの器具は、今回は故障じゃなかったから、当面・・・照明器具は要らないんですが、一旦作ろうと思って考えたし、パーツも買ってしまってあったので・・・作ることにしました。

省エネの蛍光灯のインバーターの電球・・・電球色という光の色で温かいオレンジ色です。
この蛍光灯の電球の、ぐるぐる渦を巻いたガラス管の格好を、とても面白いと思っていたので、この形を隠さないで前面に出すデザイン・・・かつ・・・シンプルな木の感覚を生かしたもの!!を考えました。

何の変哲も無い「ウッド・シャンデリア」・・・予算は蛍光灯電球4個を入れて3000円くらいです・・・。

ご覧ください・・・。

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木の板を十字にして、電球の穴を空け・・・電球の形の面白さを見えるように・・・


消灯している時は・・・こういう感じです・・・山小屋風でしょうか・・。
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様々な角度で・・・・3000円よりは、お高く・・・見えません?
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下のほうから見ると・・・こういう感じです。十字の板の長さは70cmです。
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このシャンデリアは、インバーターの蛍光灯電球4個で48W。これで相当明るいです・・・(1個が12Wです)・・・すごーく!!省エネですよ~。

電気代は今までのインバーターのシーリングライトの72Wより・・さらに節約できますね・・。

まあ、本人といたしましては、節約目的よりは、メンテが楽で、蛍光灯の渦巻き電球の形を楽しみ・・・かつ・・・ナチュラルでウッディーな感じを楽しむ・・・デザイン優先物なんです。

もとい・・・そう言う『つもり』・・なのでした。

SACDが故障!(のその後)

いやいやー、ショックなんですが、愛用のマランツのSACDプレーヤーSA7001が不調でドック入りしてしまいました。
ガッカリでございます。
気に入ってますし、かつてアンプなどを持っていた好きなブランドのものですし・・・。

しかも運悪く、保障期間が過ぎた直後です・・・・。

で、現在SACDが聞けない状態でして、それが1月31日のメーカーさんへの発送から続いているのです。
禁断症状とは言いませんが、なんか嫌~なものです。

故障は『CD-Rの読み取り不能』です。

ソニー製の音楽用のCD-Rに焼いたばかりの新しいディスクをまったく読まないし、CD-Rの標準とも言われる太陽誘電さんの音楽用ディスク(新品)でも3回に2回は読まないのです。(焼いたのはYAMAHAの新品のHDD&CD-R機です)
また太陽誘電さんのディスクをタマ~に読めても、読み取りにナント12秒くらいかかりました。(最長新記録ですぅ・・笑)

同じディスクでもTEACのCDデッキ VRDS-50は一瞬で読みます。 
TASCAMの業務用 CD-Rの  CD-RW700も一瞬で読みます。
YAMAHAさんの  CDR-HD1500(ハードディスクとCD-R)は焼いた張本人ですし、
当然、問題なく読み込みます。
SONYさんのポータブルCDの  D-E305(Discman ESP)でもすぐに読み込みます。

・・・手持ちの他の4機種全部が、一瞬で読めるCD-Rを、わが愛器のSACDプレーヤー 
SA7001 は読まないのです。

で、メーカーさんの横浜のサービスに電話で問合せ、言われるがまま、SACDプレーヤーと問題のディスク4枚とをセンターに送ったのです。
中2営業日ほどたって、何も連絡が無いので、果たして届いたのか?と心配になり、電話してみました。(気を使って元払いで送りましたが・・・)

サービスの方に状況を聞きますと・・・・、

①故障の品物は到着している。
②解析に相当時間が掛かる。
③お客様のディスクに問題があるのでは?と思う・・・。
④マランツのSACDプレーヤーは音質重視なので、トラッカビリティーは重視していなく、読み取りは悪いかもしれない・・・。
⑤保証は切れているから見積もりはしますが、解析に一週間くらいかかるので、見積もりもその後になります・・・。

と言う趣旨でした。
実は冷静に・・・かつ相当に困惑しております・・。

好きなメーカーですのに・・・。対応が・・・納得しにくいです。

③のお客様のディスクに問題があるのではと思う・・・は・・・どう受け止めたら良いのでしょうか。
そう言うことなら、今回の問題のディスクはYAMAHAの最新機種で焼いたばかりですから、YAMAHAのCD-Rの性能に問題が有るか、ソニーさんと太陽誘電さんのCD-Rのディスクが悪いと言うことになります。
 YAMAHAさん、ソニーさん、太陽誘電さんに「マランツがそう言っている」と言ってみ
 たら・・・各社さんから回答がもらえるかもしれませんが、小生の問題はおそらく何も解消
 しないと思われますし・・・・。 このお客さんのディスクが悪いのではないか?・・・という回
 答は小生が困っただけでした。

でも④の音質重視で読み込みは悪い・・・という言い切り方も含め、製品へのプライドが高いのは分かりますが、 そう言われても何も解決しないお客の立場では、どうすれば良いのかと途方にくれるだけなのに・・・とは思います。

小生にとって、今回のこの電話の応対は、好きなブランドだけに驚き、落胆しました。

お話しを聞いていると、

「直すつもりは無い・・・」
「故障ではない、ディスクが悪いのだ・・・」

と言っているような「感じ」を受けてしまいます。

今週一杯は検証にかかります・・・と言われても、「語気」を聞いておりますと、小生のディスクが駄目だったからだ・・・という検証をしているみたいです。
検証目的はハードに責任が無いことの証明であって・・・ハードの故障を直すべく検証しているとは思えませんでした。

他メーカーなどの4台で、すんなり読み込めて再生できていても、この機械には問題がなくディスクが悪い・・・と言われそうな勢いで・・・、本当に驚いた次第です・・・。

ヒドイことになって??しまいました・・・・。弱りました。

●ここから後日談です・・・。

2月14日・・・ナント修理品が戻ってきました

ビックリです。

2~3日前にマランツに電話して、

「その後解析はどうですか?」
「見積もりはどうでしょうか?」

と聞きましたら、保証の適用ができたので、無償で修理が完了し、お送りするところです・・・。
とのお話しで、それまでの検証・・・と言う話を通り越して、全て終わっている話でした。

凄く嬉しかったのですが、驚きました・・・。

小生も先日の電話での回答・・・「音質重視のためトラッカビリティーは良くないので、読み込みは悪いです・・・」は、本当に誠実な回答をしてくれていたんだろうな・・・等と理解し始めおりましたのですが、突然完了でした。

メカ交換をして有りますので、様子を見てくださいとの事。

はたして・・・CD-Rを・・・読みました。
ソニーのも太陽誘電のも・・読みました。
読み込みは他社より少々遅め?ですが、確実に読んでいます。
6回実験して6回とも。

もちろんSACDなども普通に再生OKでした。

このご対応に対しては、凄くありがたいと思いました。

しかし、同時に、途中の説明がもう少し分かりやすければ、もっとポジティブに考えられるし、こういう心配はしないで済んだのに・・・・と、せっかくの温かいご対応が、あの話が途中にあると、・・・もったいない・・・と言うか、残念だったなあ・・・と思いました。

いずれにしましても、ありがたいご対応を頂きましたこと・・・ご報告いたします。
プロフィール

b-natural

Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

バッグの中身・リルビー
カバンの中身シリーズ
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