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つるのうた


今更??ですみません。

昨日つるの剛士さんの「つるのうた」を聞いてみました。
いやー想像はしていたのですが、ヤッパリ…相当良かったです。

つるのさんのボーカルは「しみて」きます。
歌がガツンと「こころ」に飛んできます。

天性なんでしょうか?良い歌だと思います。大変気に入ったので車用にMDにも焼こうと思いました。

これは強くお勧めです。
たぶん聴いている人に一生懸命伝えようとして歌っているんですね。

…そう感じます。

マイクに向かって歌っているのではなく、お客さんのことを考えて歌っている…そう言う感じの歌だなーと思いました。

それで、何かが伝わってくるのでしょうか?

僕はとても感動しました。

ややハスキーな声質も凄く良いのです。僕からしたら「理想的な男の声」ですねー。

5曲目のポンキッキの「歩いて帰ろう」なんて、たまらないですよ。

適度に抑えも効いているし、ノリが良くて本当に歩きたくなるんです。

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草薙さんの復帰

SMAPの草薙さんが仕事に復帰したそうです。

僕は(あくまで個人的な意見ですけど)、この話ではマスコミの反応や警察の対応も過剰だったのでは??と思っていました。

「公然わいせつ」と「強制わいせつ」を勘違いした人も多かったそうです。
草薙さんは人を触ったり脱がせたりの強制わいせつではなく、自分が勝手に脱いだ方です。
で、この「公然」も夜中の公園ですから、それほど多数の人に見せて歩いていた訳でもない??のですね。

もちろん罪は罪、悪いのは悪いんですが、とは言っても他の対処もあったのではと思っていました。

だって、酒飲んで、飲みすぎて、裸になってひとりで「オダをあげちゃった」(勝手なことを言って気炎をあげること)んですよね。
それほど悪いのかなぁ??と思ってたんです。もちろん良くは無い…んですが…。

と言うのは上野公園などのお花見とかでは、若い人が飲みすぎたり、脱いでしまったり…と言うのも有りますので、有名人となると人気の少ない夜中の公園でも騒ぎになってしまって、普通に良く聴く
「トラ箱入り」→「一晩酔い覚まし」→「説諭」→「身内関係者引取り」くらいでは済まないんだなと驚いたのです。
飲んで脱ぐ癖の人っていますし…僕は脱ぎませんよ僕は…。

ましてや草薙さんの場合、自宅の家宅捜索まで…。これは相当?????でした。

僕は、この家宅捜索が嫌でした。功をあせっている感じがしました。

薬でも出たら警察の大手柄だったんでしょうけど。

まあ僕に何か言う資格は無いのかもです…かなりSMAPやTOKIOが好きですから。

いずれにしても不起訴になった(罪を問わない)のですから、仕事での草薙さんの活躍を期待したいです。
この件では、メンバーの謝罪などの心温まる「良さ」がありましたが、全体には法務大臣の「最低の人間」と言う発言など、過剰な反応も多く、非常に後味が悪かったですね。

東京ディズニーランドを通過…


海浜幕張の帰りに東京ディスニーランドを通過。
写真ブレてますけど、とりました。
しばらく来ていないです。TDL。

雨ですから空いてるんでしょうかね。
写真の中央左にチョットだけシンデレラ城の先っぽが見えます。

雨にぬれる夢の国。

子供達の思い出や夢は濡れて汚れないように!!
外からちょっと思いましたー。

今日は仕事の打ち合わせの帰り道で、…まるで良い人??

仕事の方がまあまあの話だったから、この雨の中でディズニーランドにいる人たちに、「大丈夫かな、寒くないかなって」ちょっと思いが及びました。
自分勝手なものです。
自分が嫌なことなどで、「いっぱいいっぱい」の時は、「こんな時に遊んでてこのヤロウ!良いナー」としか思わないんだ…きっと。

晩御飯、讃岐うどん


今日の晩御飯は取り急ぎで讃岐うどん。

アサリのかき揚げとイカ天を乗せて食べました。
そうそう大根おろしもたっぷりイキました。

思った以上にうまいです。讃岐うどん。

アサリのかき揚げってうまいですよー。
イカのてんぷらは期待通りです。

今日勉強になったのは、ぶっ掛けうどんの意味。

お店の人に「ぶっかけうどん」と「かけうどん」はどう違うのか聞きました。

「ざるうどん」などの濃い目の「つけダレ」をぶっ掛けるのが、ぶっかけうどん。
かけうどんは普通の薄めの上品なダシです。(今日食べたのは「かけうどん」の方です)

初めて知りました。

お店の人に教えてもらってよかったー。
(皆さんは知っていたかもですが、僕は今日知ったんです(恥))

海浜幕張17時  


今日は海浜幕張に仕事できています。
途中、京葉線からはTDLが見えます。
それがチョットだけ楽しみ。

PROGRESSOR7の入荷はまだです


昨日ふと気になって、試乗して注文したFISCHERのPROGRESSOR7の入荷が、いつ頃になるかショップに聞きました。

まだ入荷が遅れているとのことでした。

6月に入ってからメドがついたら電話します…だって。

待ち遠しいなあ…。
すぐには使わないのにね。

板が来たら来たで、お金とか大変なんだけど、SNOVA行くんや!!

コーヒータイム  


コーヒー飲みに、ちょっとサボってきました。
もともと脅威の暑がり屋で、アイスコーヒー好きですが、最近はどう言う風の吹き回しか、健康志向でして、3年前に禁煙。1年前からはスポーツクラブに通い、ジョギング、ダイエット、減量とやってます。

最近は代謝を落とさないように、出来るだけ温かい物を飲むようにしてます。

今日は黒糖ラテのMサイズ。

普段はブラックなんですが、眠い時はたまにコレ飲みます。うまいすよ。

侮れないです黒糖ラテ!。

トイレ掃除のレギュラー選手

会社のトイレの掃除のことなんですが、これを続けています。
小さい会社ですから、トイレと言っても洋式の便器が一つあり、手前の部屋に手を洗うところがあるだけです。
ドア→手洗い→ドア→トイレ・・・・です。

毎週月曜日は掃除の日です。(汚れていると木曜日くらいにもトイレの掃除はしますが…)
僕は使い捨ての手袋…「毛染め」についてくるような「ビニールの手袋」…をしてトイレを徹底的に掃除します。
雑巾バケツと洗剤のスプレー、ブラシ類でやります。(ものものしい)
温水洗浄便座のノズル回りの掃除からスタートして便器の中、外、床、壁。

で、手前の手洗いの陶器の流しのカルシューム汚れや水道のカランのクモリをクレンザーなどできれいにします。

古いビルで、和式トイレだったのを入居時に大家さんが洋式に改造してくれていて、少々壁だの床だのもきれいに手入れをしてくれているのですが、元々が古いので、トイレにはあの臭いがありました。
しかし、不思議なものでこうして綺麗にしていると匂いはダンダンなくなります。
今はまったく匂いません(笑)

で、この掃除で気づいたこと。
人間が生きるって事は汚すって事だなあ…と。

特に男性は、洋式トイレを立って使用すると周囲を汚して、匂いの原因となると言う事。
また、トイレで髪を掻きあげる??人が意外に多いらしく、トイレには結構、毛髪が落ちていること。

これは、「するな」と言うことでなく、トイレで髪を弄るのなら後でそれを拾うという仕事ができると言う話しだし、男が立って使用するのは良いけど、その分、後でチャンと床や壁を綺麗にしないと、快適には使えないのです。

自分のしている事は、全ては自分達に帰ってきていますねー。…トイレも同じですね。

僕は、この「トイレ掃除」に対して、最近「仕事の原点のような感じ」を感じ始めています。

トイレ掃除は特段やりたい事では無いけど、誰かがやらないと困るし、やればやったで、自分も皆も気持ち良いし、快適です。僕だけがトイレを担当する必要も無いのですが、何故かやっています。

普通の仕事の場合には、好きな事、やりたい事も結構多いので、特にやりたいわけでもない「トイレ掃除」を仕事と引き合いに出して話すのも変なのですが、なんか自分のためには良いことだなあと思っています。
僕は「愚かなヤツ」ですから、こういう原点??を大事にしようかと。うまく説明できないのですが…。

本日15時50分の外苑前  


今日の外苑前です。
15時50分くらい?

携帯から初めてブログ書いてみました。
いけない!!写真がでかいですね。

しかし、今日の東京、凄い蒸し暑いです。
写真にはORACLEさんのビルとかが写ってますね。

青山通りも汗かいてます(笑)

東京に豚インフル拡大かー

とうとう川崎と八王子ですか?高校生がアメリカに勉強に行って、豚インフル。
早く回復されることを祈ります。

しかし、とうとうと言う感じですね。

今回は国内感染ではないアメリカから…と言う話ですが、関西に200人とかの感染者がいるのだから、そのご家族や友人が潜伏期間に東京に来て活動的に動いているケースは、当然想像されますから、全国規模の感染拡大は時間の問題だと思うのです。

問題はこのインフルエンザの病状がどこまでか?ですよね。
本当に軽症ですむのかどうか?。

見極めがついていないうちは怖いですね。

昨日も都内のバスの中でゴホゴホと「咳」をしている学生風の男性がいましたが、せめて口をハンカチで覆ってくれよー、と言う気がしました。

その程度のデリカシー…気にして欲しいなあ。

車のフロントガラスが飛び石でヒビ割れ!!トホホホ!!


ヒー!!!!
高速の前車(ワンボックス)からの飛び石で、僕の車のフロントガラスから鈍い??音がしました。
土曜日の夜のことです。

私用の外出でした。
オヤジの手習い…「ドラム教室」に行って、帰りにチョット会社によって、仕事を片付けた後の首都高速…。

結構大きな音でビシって音がしました。
でもどこに当たったか不明でしたし、その時はヒビも入らなかったんです…。
しかし、丸2日して見たら、月曜の朝、ガビーン!!
鼻から牛乳~!!(死語ギャグ?)

15cmくらいのカーブしたヒビが入ってました。
普段は結構石が当たってもガラスの表面にキズが付くだけで、割れないのですが、今回はガラスのフチ(接着してある黒い所)に当たっていたので、弾力的な逃げが無くて、割れたのかもしれません。

ああ、超ショック。

飛び石の割れは5年くらい前に経験しましたが、2回目です。

悲しいなあ。お金が掛かる。

保険が使えるみたいなのですがー???????????

ユーミンのクラシック?CD


探していたCDです。
松任谷由実さんのクラシック演奏のもの。

近くのお蕎麦屋さんで掛かっていて、いいなあと思って、店員さんに確認したら、有線放送じゃなくて店長のCDだって言う話。

で、アマゾンで探して買ったら、1回間違ってしまって、イメージじゃないのが来てしまいました。
開封して聞いてから分かったので、返品と言うわけにも行かず持っています。

写真の一番右がそれで、松野さんと言うバイオリニストさんがユーミンの作品を「四季」風にしたものです。これが、完全にヴィヴァルディー風で、四季のフレーズが満載です。作品自体、良いものだと思うのですが、僕の欲しいのは「別物の四季」になっているのではなく、素直に松任谷由実さんの楽曲を室内楽風に演奏したものでしたから、僕にとってはこれは「うーむ」でした。

これを聴いていると、松任谷さんのメロディーが出てくるのを心待ちにしてしまう感じの部分が結構あるアレンジで、「四季が過剰」でした…(笑)

で、もっと素直に、松任谷さんの曲をバイオリンで演奏している(お蕎麦屋さんで聞いたような)のを探していたら、WEBで「島根 恵」さんのHPにぶつかり、発見しました。

CDはビクターさんからの発売で、後から思えば、アマゾンにも2枚のうち1枚はあったみたいですが、その時、検索で出なければ、これは仕方ないですよね。

で、この月曜に島根さんから届いたのが左の2枚です。(島根さんからの丁寧な自筆のお手紙も添えられていて感動しました…)
で、早速聴いて気に入りましたー。
(曲も重なりがあるからCDは1枚で良かったかもですが…。)

このCD、リリアホールで録音されたそうです。
音質はホールトーンも穏やかで良い響きだと思います。

松任谷さんの原曲をジャズピアノで有名な前田憲男さんがアレンジしていらっしゃるそうで、センスが凄く良いと思います。
原曲を残して表現しつつ、バイオリンが主役の美しいアンサンブルです。
時折チェロの美味しい音域が主役をちょっと補佐して演じたり…才能ですねー。
ジャズだけでなく弦楽器にも造詣が深いのですね。驚きました。

演奏も凄くいいのです。今はこの女性だけのカルテットは解散しているそうですが、残念です。
うまいんですよ演奏が…。

と言うことで最近買った、ずーっと気になっていたCDのご紹介でした。

ユーミン好きは癒されますよー。保証します(笑)

交通違反の取締りへの怒りを今更…

2ヶ月前、僕は交通違反をしました。
でも、いまだに、このつかまったことが納得いかなくて、もう罰金も払ったのだけど…。
悔しくて怒っています(笑)。

僕は自分なりに真剣に気をつけて、今まで免許を取ってから無事故無違反でした。

30年です。

で、先日8時45分に都内のある道でバス専用レーンの車両通行区分違反を犯しました。
(バス専用レーンは7時30分から9時まででした)

この時、片側2車線のこの道は、とても空いていて、僕も問題の無い右側を走っていました。

渋滞している時にバス専用レーンを抜けていくような所謂、確信犯のような違反走行をしたのではなかったのです。
しかし、前を走るバイクが急いでいたのか、蛇行するように車線を縦横に変更していたので、その動きに目が行ってしまっていました。

で、ついバス専用の表示を見逃していたのです。

でも幸か不幸か空いていたし、違反で無い内側の車線にいたのですが、左に止まっていたタクシーが発進し少々無理な感じ?で僕の車の前に出てきました。しかもお客さんと道の話でもしているのか、ミラーを見ていないようで、時速20kmでした。

バイクはこのタクシーを当然サッとよけていきました。
僕も後ろからも車が来ていないので、左車線に出てタクシーをかわしました。

と、すぐその先70mくらいに警察官が旗を持って立っていました。

こういう卑屈な取締りでは、いきなり警察官が、言い訳をします。

「お急ぎのところ申し訳ないのですが、先日もこの道のバス専用レーンを守らなかったことが原因で、大きな事故が有ったので、取締りをしています。」

事情を説明してみましたが、貴方だけ許すわけにはいかない。…の一点張りでした。

僕は状況というのは皆さん違うのですから…と説明し、事実を言いました。

「突然出てきたタクシーが急に僕の目の前、右車線に入り、しかも20km以下で迷ったような運転をしていたので、それをよけたバイクに神経を使いつつ、僕も危険だから避けた。で左車線に一時的に入ったのです。」


僕は運(笑)?と努力!!で頑張ってきた30年間無事故無違反をこれで無くしました。

そろそろ表彰をお願いしようと思っていた矢先でした。

まあ、違反なんてこんなもんなんでしょうが、悔しかったのです(笑)

これでゴールドも無くなって、1年からやり直しです(怒)

あーあ。

やる気なくなります(泣)

あの若い警察官には、僕の30年の真面目な、駐車違反もしない!!ポリシーの重みは…
分かるまい!!。

バカヤロー!!。

失礼いたしました。

それでも違反は違反なのですねー。

しかし、タクシーは安全運転義務違反で無いのか?a

あのバイクはなぜ取り締まりをすり抜けられたのか、すぐに右にグワンって戻ったからか?

僕は2ヶ月間、静かにしていました。←だったら言わなきゃ良いのに…ってか。

本日の富士山 5.15


本日の朝の富士山です。
へへへー。意外でしょ?
もう、こういう風に空気が澄む事は無いと思っていましたが、寒気が入って霞が収まって、今日は富士山が又、埼玉県から見えました。

本日の東京や埼玉の最高気温は20度くらいと言うことでしたし、朝は少々涼しく冷え込んでいましたからねー。

富士山は正直で、涼しいと綺麗に見えます。

得した気分です。

まだ富士山には雪が残っていますねー。

ランタンのレストア前・後の写真

ランタンのレストア話をちょっと拾って頂けたので、調子に乗りまして・・・・、
レストア前、レストア後の同じ個体の写真をご紹介します。
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/11 55  before restore.jpg 
この写真は1950年代のコールマンの(俗称)赤ランタン、品番では200Aと言う機種です。ボロボロです。タンクの中も錆び錆びでした。
バルブから何から殆ど整備、ないし、交換でした。
しかし、これでもレストア対象としては普通です。アメリカの西?海岸沿いのオーナー??のランタンなどはタンクの中が砂だらけだったり…ですから(笑)
レストアで工作で対処できないのは笠(ベンチレーターと言います)です。ここはホーロー製なので、補修のやりようが無いので、綺麗な個体の笠をオークションなどで入手したり、高価な「再ホーローの部品」を手に入れることになります。
  
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/11 55 after restore.JPG
この写真は上のボロボロのランタンのレストア後です。同じものなのです。
復元には愛情と根気が要ります。この個体は僕も気に入って暫く所有した後、ランタンをレストアし過ぎ、増えすぎて置き場所が足りなかったので、泣く泣くオークションに出品して、北海道の新しいオーナーさんに買っていただき、大変ご満足頂けました。(実際に落札頂いたお値段は部品代と材料代程度でしたので、僕の情熱と工作手間代はタダでした…笑)

レストア後の下のグローブ(ガラスのホヤ)には、大事に保管してあった虎の子・・・
古い「赤マークのパイレックス」(これは結構高価なんですよ)を付けて撮影だけ!!してあります。
オークションの出品ではこれは付けずに出しています。…赤いホヤは廃盤品でして、今では生産していませんから、入手困難です。

で、写真ですが、このようにガソリンでは溶けない2液性のウレタン塗装にしますと、艶がかなり凄い??と思います(自画自賛ですみません)。

ランタンのレストア品です


50年前くらいのアメリカ製、カナダ製のガソリン・ランタンのレストア(復元)を趣味的にやっています。
これは僕がレストアしたランタンの一部の写真です。
ボロボロに錆びたランタンが、新品のようにピカピカに蘇ると嬉しいものです。
キャンプ場でこういう古いグッズを使いますと、これまた詳しい方と話に花が咲いて、友達になれます。
元々錆びてボロボロだったとは思えない?でしょう?如何でしょうか(笑)

僕のスピーカー


この写真のスピーカーが自作のスピーカーです。
外側と内側で2種類を使い分けて楽しんでいます。
フルレンジスピーカーを、バックロードホーンと言う形式の箱を作って入れて、鳴らしています。

何年もやってまして、ダンダン今の形に行き着いてきました。
僕は沢山のお友達を、この趣味に巻き込んでしまっていまして、かなり重罪です。

ウチで音を聴いて、「僕も作る」などと言って同じものを頑張って作ってしまった被害者。
僕が新作スピーカーを作って置くところがなくなったので、無理やり売りつけられた被害者。
レコード会社のプロの方なのに、これを買うとおっしゃって僕からスピーカーを買ってしまった被害者。
僕に売りつけられたスピーカーのせいで、オペラ(ソプラノ)にハマってしまい、アーティストを世界中追っかけて飛行機代やコンサート代を散財している被害者。

ああ。被害者の会から糾弾されそうで怖いです(笑)

まあ皆さん楽しんでいらっしゃいますので罪一等を減じてください(笑)

サザンのリマスター盤です


サザンのリマスター盤の写真です。

サザンオールスターズは大好きなバンドです。

僕らの青春とかなりオーバーラップしていて…実際は僕よりチョット若い人がコア・ファンでしょうけど。

で、サザンのアルバムで長年気になっていたのは音質でした。

サザンの音楽は大好き。気にしていたのは音楽ではなくて音質なんです。
(僕は音楽を云々言うほどの知見がありませんし…。)

そこで昨年末?から出たリマスター盤に大変、期待していました。
奮発して、まず2枚を買いました。

これ、確かに良くなっているのですが、オリジナルに忠実なリマスタリングだと…感じました。

もっと大きな変化(定位改善、広がりの拡大、高域の抜けなど)を期待していた僕は少々拍子抜けしました。

でも、歴史的音源と言うか、貴重なオリジナルだから、むやみに変えてはいけないのでしょう…。
難しいですね。

僕は時間が掛かっても、14枚全部買おうか??と思っていたのですが、ちょっと考え直す事にしました。

山歩きを考えています



山に行きたいと企んでいます(笑)
単純な話なのです。

先日の横手山の景色、白根の火口の美しさで、昔の思い出が蘇りましたのです。

早世した父(49才でした)が、僕が小学生の頃に連れて行ってくれた山。

美しい山の思い出が有ります。
たいした所には行っていません。

●尾瀬ヶ原
●安達太良山

尾瀬は何回か行ったと思います。登山口を選ばないと行程が辛くなるとか、どっち回りが良いとか…そんなような父と兄の会話を記憶しています。途中、小屋に泊まり2泊くらいで歩いたような気がします。
確か夏休みでした?。でも多少、水芭蕉は見れたような曖昧な記憶があります。

安達太良山は笹の一杯ある、うっそうとした緑に囲まれた山道を登って、くろがね小屋と言うところに宿泊?したような記憶があります。沼のような火口のような、凄く綺麗な景色を見たと思います。

何ででしょうか?なぜか?妙にこういう少年時代の記憶をたどって見たいと思いました。

日帰りとかで、こそっと行ってこようかと考えております。

あの景色をもう一回見たいなぁ…時間は巻き戻せないけど…。

渋峠の帰路の車窓から





5月10日日曜の渋峠からの帰路の写真です。

運転しながら撮ったので(一人で行ったので)イマイチですが。

こういう標高2000mのところを開いて削って、道路をつけたのがそもそも本当に凄いなあと思いました。

完全に山、山頂付近ですから。

普通なら苦労して歩いて何時間も登山して来ないと、この景色は見られないものです。

それが車で走れてしまう。
凄いことのような、してはいけない事をしているような。

何か聖域に車で踏み込んでいるような感覚さえありました。

人間って凄いです。

この草津から志賀高原、横手山のルート(国道292号)は、スキーをしない方、登山の無理なお年寄りなど、ぜひ見ておくべき景色だなあ…とも思いました。

美しいです。

5月11日のツバメ



5月11日の夜のツバメです。
ちゃんとツガイで2羽います。
産んでいるのかなあ?卵。

夢の渋峠 横手山に行ってきました2







今回撮影した、他の写真です。

1.横手山頂から「熊の湯」温泉のホテル群を見た写真です。
  ここの「硯川」というあたりが定宿でした。懐かしい。
2.昔「覗き小屋」といっていたあたりの写真…ここで凍えながら「おしるこ」を食いました。
3.3枚目4枚目は横手のリフトから横手山頂を望む写真です。
4.帰路の万座方面への途中での風景。5枚目・6枚目。残雪と笹、削られたような大地。
  コントラストが美しかったです。

ところで滑りの方は、自己嫌悪でした。

今回、持って行った板は、ロシの E50α の191cmでした。
ノーマルの板ですから、ずらせない雪質だと曲げるのに苦労します。

こういうザクザクの春の雪ではサイドカーブで曲がる板の方が楽だし安全ですね。
ずらして曲げていると、インエッジに雪の塊が引っ掛かりますから…。

それから、
今回、横手山の上の方で滑ったのですが、コブは最悪に「下手」になっていて、ショックで!涙!でした。
(最近のスキー場のコブは、「カービングのコブ」ですね。
昔のコブと違っていて、周期が短いです。縦に短いのです。昔のコブは縦方向に4mから5mくらいありましたが、今は長さが2~3mです。これもシミジミ面食らいました。)

ノーマルの板をコブで回すための「ズラシのスペース」「板を振るスペース」が無いです…。

今回の渋峠・横手山で、普段行かないコブに入ったので、来シーズンからは課題だらけだ!!というのが分かりました。

ノーマルの板とか履いている場合じゃない!!かもです。

夢の渋峠 横手山に行ってきました。











5月10日になんと30年ぶりくらいですが、横手に行ってきました。

学生時代に合宿で使っていた志賀高原の渋峠・横手山・熊の湯スキー場です。
前山スキー場も含め硯川に泊まれば全部を楽しめます。

このスキー場には本当に思い出が多くて、甘酸っぱいのでした。

と言うのは僕が入っていたクラブは高校のOB会のスキー部だったのです。
で、そのクラブは母校の高校生の体育の授業の「スキー教室」をボランティアで先輩が教えると言う美談?の伝統を担当している会(クラブ)なのでした。

それが古い高校の伝統でした。

当時のスキーウエアは防寒性が乏しく、12月の下旬の高校生たちのスキー教室では、横手山頂などは寒さで泣きが入るのでした。
頑張れと生徒を元気づけている自分も、実は寒くて死にそうでした(笑)
マイナス10度に風速15mなんて体感温度マイナス25度??です。

スキー手袋をしていても手が凍傷気味で痛くて、ストックが握れなくなったり。
トレンカ(スキーズボン)の中で脚が(腿辺りが)寒さできしむように痛むのです…寒い=痛いなのでした。

この当時、相当高級なスキー手袋ならば例外的に温かいと評判でした。
定評があったのは「モリナリ」とか「リカ」と言うブランドで、大変高くて中々買えませんでした。

僕も結局、4年生くらいの時にアルバイトをしまくって(毎年しまくっていましたが)何とか「リカ」のグローブを買ったのを覚えています。うれしくてたまりませんでした。
(このグローブ捨てられなくて今でもタイヤチェーン付けの作業手袋にしてとってあります。)

当時のスキーヤーは、冬場に体を酷く冷やしているので、夏でも体調管理は大変でした。

社会人になってからは、志賀高原は遠くて日帰りでは厳しいので、足が遠のいていましたが、僕には笠岳の形を見ると、たまらなく懐かしい思い出でが蘇ります。

横手山に最初に来たのは、小学校の6年生くらいの時、兄と二人で春スキーでした。
3月中旬?のころでした。

で、僕はここの長いコースに惚れました。下のほうは緩斜面ですが…。

いまでもここに来ると、学生時代の合宿の辛かった事、楽しかったこと等が思い出されます。
大好きなスキー場です。(めったには来れませんが)


写真は
1.渋峠のリフト。これを終点まで上ると横手山頂です
2.横手山頂のぐるりをおみせします。標高2305m。
  2枚目電波塔
  3枚目リフト降り場(2階が展望台)
  4枚目横手山頂ヒュッテ…パンが有名
  5~7枚目展望台からの眺め。
  6枚目の中央が笠岳。白い雪の筋は横手のスキー場
  8枚目は展望台からヒュッテ方面を見た写真
3.山頂の看板…看板のすぐ右に笠岳 9枚目
4.笠岳 10枚目
 
残りの後編は、また別に上げます。  

母の日

土曜日に一日早い「母の日」で母の入っている高齢者施設に行ってきました。

本人の要望のある普段着のシャツ(ブラウス)などを3枚買って行きました。

そうそう、花は自分だけでは手入れが出来ないから、結局、施設の人に迷惑を掛けてしまう!と言うことで持ってくるな…といわれています。

水遣りすら出来ないんですね。

で、土曜日は近所のスーパーなどに車椅子を持って僕の車で出かけ、色々買い物に付き合いました。

「しまむら」も行って見たいというので、行きました。

布団カバーと靴下などなどを買って来ました。

足になってあげるのが良いみたいです。

使用前の板の手入れ






使用前にスキーをチューニングしますのでその写真など。
先日のE50αです。
1.こういう赤い万力・バイス(KAZAMAブランド)で作業をやっていますが、最近のキャップ構造の板は固定できません。
2.スキーブレーキを止めるリテイナーは自分でバンド(ユニバーサル)を延長して手作りしています。
3.で、滑走面などはジッポーのオイルで清掃します。僕はリムーバーの代わりを色々試して、これにしています。ラッカーシンナーはダメです。ジッポーオイルは安いです。大きい缶でも500円くらいで  「使いで」は十二分です。皆さんには薦めませんが…。
4.ワクシングはパナソニックのホビー用のアイロン(1000円くらいです)で低温から中温までで使います。ベースワックスはこれで染み込みます。
5.トップとテールを落とします。板のトップのショベル部…接雪点より先のエッジは真ん丸に丸めます。ここは角があると板同士がぶつかった時に傷つけるだけです。テールも接雪点から先後ろ側2cmくらいはまん丸にします。で、テールの表面側も角も丁寧に丸めます。ここは踏むと滑走面が傷つくからです。
6.エッジは滑走面側を気持ちビベリングして、サイドは88度にしています。

5月2日のツバメ


拙宅のツバメは順調みたいです。
しかし先日の午後、僕が冬と夏のタイヤを交換をしていて、ホイールなどを洗っているときに、僕がチョット車庫を離れた1分ほどの隙に、カラスが車庫に入って来ていて、それまで見かけなかったツバメがすぐに戻ってピーピーと追い払ったりしているシーンを見ました。
(もう卵を産んでいるのかもしれません)
カラスはツバメの巣の天敵みたいですね。これが心配事項です。
しかし、巣は車庫の天井のすぐ下なので、カラスには足場が無いから、多分大丈夫?とは思います。

5月2日に写真を撮ったので(余り変化ありませんが)あげておきます。

(先日は僕も頑張って声を出して追い払いましたが…。)

ロシ、来ました。状態が良いです。





先日オークションで安価に落札したロシニョールのデュアルテック、E50αが届きました。
驚きだったんですが、シュリンクしたフィルムパック(ビニールパック)も剥がれたり破れたりしておらず、エッジもほとんど錆びていませんでした。

これは良いです。

この板でとっても懐かしいのはVAS バイブレーション・アブソービング・システム??とか言う振動を抑える特殊な鉄板??です。

これがスキーの表面に(片側に大小2個も)ついていました。

このVASは、かつて僕が持っていた「7SK」にもついていたんです。

で、全体のフォルムですが、それは狙ったとおり、ノーマルからカービングへの過渡期の感じでしょうか?サイドカーブが強めです。

長さは191cmで、実測ですと188cmです。かなり短い板です。

ビンディングはケチらずに先日取り付け方を解明したチロリアのレールフレックスRFD11をつけました。
慣れましたから今度は取り付けもスムーズでした。

写真をあげておきます。

たんばら(玉原)スキーパークに行ってきました

たんばらに行ってきました。
実は志賀の横手山と渋峠を目指して日曜4月26日の早朝に出発したのですが、途中、渋峠が雪のため通行止め…の情報で、急遽行き先を変更。
沼田から近い「たんばら」になったのです。
もっとも僕だけでしたら4輪駆動で4輪スタッドレスなので、問題ないのですが知人とスキー場でおち会う事になっていました。

僕は、どうしても横手に行けない運命?「めぐり合わせ」でしょうか?(大げさです)

学生の頃、合宿で良く行った想い出のスキー場なのに、遠いのとスキーを引退していたので全然行っていないのです。

縁が無い(笑)

「たんばら」は写真でご覧のように、雪がかなり汚れており、突然ブレーキが掛かる「場所」が所々にありましたが、充分滑れました。
CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言

この時期ですから贅沢は言えません。
それと、この日の午前中だけで大変多様な天候を経験できました。

朝、  大雨(7時過ぎに到着した時)
その後、小雨
で、  雹
で、  雪 
で、  晴れ

でした。
面白い天候でしたが、晴れてくれたので、良かったですね。

板は古いディナスターと今までのNORDICA MACH3を持って行きました。
友人にこのノルディカを履いてもらい、僕がディナスターで追いかけますと、やはり同じラインで大回りをした場合、カービングスキーにノーマルの板で付いて行くのは厳しいと分かりました。
カービングは速いんです。
CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言

特に、この日のような「滑らない悪雪」だと、より厳しいと感じたのです。
ノーマルの板は頑張ってずらさないようにカービングターンをしても、やはりサイドカーブが無いので、減速を伴います。
カービングスキーは速いです。(…これは思っていたとおりなのですが)

一方、ノーマルの板の良さも分かりました。
ノーマルの板はコントロールが必然ですので安定しています、言い換えますとズラシやコントロールをしていないと曲がりませんから…。
終始、板を自分のコントロール下に置いているのがノーマルスキーです。

加重点をターン前半で前にして、後半で後ろにして走らせたり、また悪雪では、わざと後ろに乗って板を浮かせてスキッドさせて操作したり…。

ノーマルの板はやはり「安定していて安全!!」この安全性だけは強く感じました。

ですので、今後は両者の良い点を取り入れた板が望ましいのではと思っています。
僕のイメージでは、長さが185cmくらいで、サイドカーブを弱め、スキッディングで曲がる要素を取り入れた中間的な性能の板が、一般スキーヤーの快適性と安全性にバランスよく寄与するように思います。

しかし、カービングスキーの上達の簡単さは、やはり捨てがたく、あの、左右に膝を倒しながら入れ替えればパラレルターンになるという良さは、板の製造・設計技術の変革・進歩そのものですね。
スキーの醍醐味のパラレルターンに、すぐに入って行けるのは、絶対に良いことですし…。

考えてみれば、外向傾を作って、板のズレに乗っていく滑りは、足元が谷側にズレて掬われるようになっても、転ばないための技術だったと思います。
今のカービングの板は、エッジグリップが非常に良いので、ズレる前に切れて曲がりますから、板のズレで足を掬われる事への予防姿勢や対応は不要ですね。

だから正体で内倒のポジションでも問題がないのでしょう。

ノーマルの板だと下手に内倒していると、板がチョッとズッたら一瞬でコケますから…。
逆に僕の課題は、カービングスキーを信じて、内脚を畳んで内倒していく事をできるようにならないと駄目なんですね。…これはこれで意識の変革が必要でとっつき難いですが…。

そうそう、この日、ノーマルが勝ったのは、緩斜面のクラウチング姿勢の直滑降競争でした。
これはノーマルの方が圧倒的に速かった(笑)

と言うようなわけで、この「たんばら」も面白い「日帰りスキーの会」…になりました。

友人と僕の会話…。

友人「先輩、腐っても鯛の滑りですね?ノーマルの板だし珍しいし!」

僕「え?腐ってしまった鯛?だって?」(笑)

とうとう老化が耳にまで来た???。

当日の動画は下です。シニアのスキーヤーは止まりそうな悪雪で、回しにくくて、苦労しています(笑)。板は写真のディナスター195cmです。やはり何年もスキーから遠ざかっていたし、学生の頃と比べると「駄目な滑り」になっています。仕方ないですね。30年以上経ってますからね。


追記
(NORDICAのMACH3は、これを気に入った友人に、その場で買われて彼の元に行きました。
余生は彼と過ごします。このNORDICA、実滑走3日くらいで、僕とは非常に短い縁でした。
僕は次は予約したFISCHER PROGRESSOR 7 で頑張るのです。)

未使用の古いスキーを又買いました

今度はロシニョールです(笑)
オークションでまた買ったのです。
今度のは古い ROSSIGNOLの DUALTEC E50α というノーマルの板で、191cmの長さです。
一応古いですが未使用の在庫品です。

外見からも、結構サイドカーブの絞りがきつく、ノーマルの板がカービングスキーに代わる「前夜」と言う感じの板に見え、「過渡期」の商品のように感じられましたので、つい面白がって買って見ました。
…だって6千円です。

ビンディングは先日、取り付けてみて色々と勝手が分かっている「チロリア」の「レールフレックス」を又、注文しました。
…これも9千円です。(先々使える新品ですし)

これも届いたらビンディング取り付けて、手入れをして履いてみます。何か勘ですが、良さそうに思います(笑)。

届いたら写真をコチラに載せます。

(値段は隠さずに出すことしました…まったく自慢にはなりませんが…笑)

たんばらのスキーの動画(笑)

たんばらの動画
先日(4月26日)の動画を友人からもらいましたので、なんとか変換して編集しました。
下のyoutube にあります!!良かったらクリックしてみてください。オッサンの悪雪での苦労している滑りがございます。


プロフィール

b-natural

Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

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