スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エスクードのオーディオ改造6 ステアリング・リモコン活用

エスクードのオーディオ改造もいよいよ終盤
ツイーターを変更し、コンデンサーにもこだわり、デッドニングを完了してアルパインのスピーカー
ユニットを入れた音は最高??です。
で、次はオーディオ本体のヘッドユニットの交換を考えていたのです。
純正のオーディオは正直言って…音も機能も駄目です(笑)

で、白羽の矢はパイオニアの1DINのオーディオでUSBの入力があるやつです。
USB
↑これがUSB端子に刺したメモリの例です。ご存知ですよね。すみません。
このオーディオはたいしたもので、MP3やWMAやWAVなどの様々な音楽のフォーマット
 で記録された音源を再生できるのです。
僕は家庭のオーディオでi-pod用に圧縮した音源がどれほど駄目な音か!を実験して知っていたので、
WAVという非圧縮のCDのまんまの音源にこだわっています。
それを車でも聞きたいと考えたのです。
スピーカーも絶好調ですから、CDのままの高音質のWAVのファイルを再生する能力は
余裕であるのですから…。
で、ハードディスクにCDをそのままの品質で300枚分
とか記録して車で聞く
ためにパイオニアを選びました。
18ハードディスクを追加してニコニコ
↑この写真が完成像です。
2DINの空間に1DINのヘッドを入れて下のポケットにハードディスクを入れています。
車の中にCDを300枚以上持ち込んだ状態がこれです。
(実際はCD650枚くらい収容できるハードディスクですが)
次に、やりたかったのがステアリング(ハンドル)にあるリモコン…クラクションのボタンの
横の純正オーディオ操作用のステアリング・リモコンのボタンでカロッツェリアのオーディオ
を操作したい!!のです。

純正のステアリング・リモコンで非純正のパイオニアのオーディオの音量、曲選び、早送り巻き
戻し、ソース選択、ミューティング(消音)などの操作をやりたかったのです。
つまり、さらーに、短く言うと、

ステアリング(ハンドル)のリモコンで非純正のオーディオを
操作する
!!です。

ステアリング・リモコンは視線の移動も無くてオーディオをいじれるので本当に便利ですから。
でもこの話を普通にオートバックスなどのショップで聞くと「そんなのできません」なの
ですが、ネットで調べると、ALCON(アルコン)というラーニング・リモコン・
ユニットがあって、ステアリングのスイッチの入力を赤外線リモコンの信号に変えてヘッドユニット
に送信して本体を操作できる代物があったのです。

で、それをいつもの車やさん
ビッグウェルオートの大井社長(整備士さんです)に相談して
取り付けをお願いしました。
もともと、ビッグウェルオート(千葉県)はこのエスクードを売ってくれたお店です。
大井さんはこの面倒な取り付けを引き受けてくれました。感謝。
ではビッグウェルオートの写真や取り付けの状況などをお見せします。
1ビッグウエルオート1
↑ビッグウェルオートさんの外観。いいでしょ。車屋さんって感じでしょ。
2ビッグウエルオート3
↓事務所の感じ。整備士さんのお店。
3ビッグウエルオート2

4リモコン1
↑で、いよいよ大井さん自らの作業で内装のモール類の取り外し開始
5リモコン2
↑手際よく外していきます
6リモコン3
↑↓純正オーディオってこんなだったんだス。
7リモコン4

8リモコン取り付け内部2
↑↓この赤丸の中がラーニングリモコン「アルコン」の本体。赤外線リモコンで純正の
ごとくにオーディオ操作するご本尊です。
9リモコン取り付け内部1

10リモコン取り付け内部3
↑このリモコンの基盤をステアリングからの信号で操作して、パイオニアの
オーディオ用の赤外線の信号を発信します。実際はこのオーディオの裏から
長い長いコードを使って、車のフロントの柱の中を通して天井まで伸ばして
そこに赤外線LEDの発光部を取り付けます。
フロントのピラーの中を電線が走っていくわけです。
11リモコン発光部1
↑で、これがリモコンの発光部をつけようとしている前席中央天井のルームライトのところ。
穴を開けて赤外線LEDのブラケットをつけます。(LEDのブラケットはナカナカ売って
いないので、秋葉原で赤色LEDが入っているブラケットを買ってきて赤のLEDを外して
ブラケットだけ流用するのです…勿体無いですが…)
12リモコン発光部2
LEDブラケットを取り付けたルームライトのパーツの裏側です。このブラケットは僕が
秋葉原で買ってビッグウェルオートに持ち込みました。
13リモコン発光部3
↑発光部はこういう感じです。
14リモコン発光部4
↑天井に取り付けた感じ。ここからオーディオめがけて赤外線が飛んで操作するという
仕掛けです

15取り付け完了
↑でヘッドユニットも大問題もありましたが、取り付け完了して収まりました。
用意した交換パネルが3.2XSのグレードではなくエアコンの操作部が違っていたので
パネルを真ん中で切断し、上は2DIN下は今までのパネルのままという大手術をやりま
した。でもうまく収まりました。こういう大事件はなんかしら、あるものです。

16リアのユニットを検討し内張りの防振追加
↑蛇足ですが、その後にやや内装側のビビリを感じたのでエプトシーラーを追加して、
 がっちり防振を強化した時の写真
 ドアの向こう側に小さくですが、アルパインのブルーのコーン紙のユニットが見えます。
 音質の比較でこの青いユニットは使用しないことになりましたが、良いユニットでした。
17リアのユニットを検討し内張りの防振追加2
↑これを前後のドアの内張り側のプラスチックに施しました。
 意外にドアの鉄板だけでなくプラスチック部分も鳴くものなのですね。
で、この後の写真が無いのですが
この後ビッグウエルオートの大井さんにスーパーウーハーの取り付けもお願いしました。
パイオニアのTS-WX210Aです。
僕はオートバックスさんなどでじっくり試聴をしてこのスーパーウーハーを選んでいます。
間違いない音だと思います。
TS-WX210A1.jpg

TS-WX210A3.jpg

で結局このスーパーウーハーも接続に色々変更があって、スピーカーコード接続
ではなく、RCA(赤と白のコードです)でつなぎました。

パイオニアのヘッドユニットとパイオニアのスーパーウーハーはRCA接続な
らばお互いが守備する周波数の設定を細かく分割できて便利なのです。

で、クロスオーバーをヘッドユニットの調整メニューで設定して、ドアの4つの
スピーカーは150Hz以上を再生し、
スーパーウーハーには150Hz以下を分担させました。

このヘッドユニットでの周波数分割は効果的で音がすっきりしました。

赤外線リモコン(ラーニングリモコン)「アルコン」を使った感想ですが、レスポンスが
早いのでステアリングのリモコンを操作してから、本当に瞬時にオーディオが反応します
から、赤外線リモコンなどを経由している感覚はなく、まったく純正の感じのままです。
この反応の速さ、動作の速さは凄い快適です。

欠点はひとつだけです。
オーディオ本体に
直接夕日などの日光が強く当たっていると、赤外線の信号が
読めなくなるらしく、その場合だけ一瞬操作が不能
になります。
僕はこのことにすぐに慣れたので、リモコンが効かない時はオーディオ本体の前に手を
かざして日光をさえぎって、影を作ってあげていますので、そうしたらステアリング・
リモコンが効く様に回復するので問題はありません。

今回のエスクのオーディオ改造はココで終了です。
お読みいただき、ありがとうございました。



スポンサーサイト

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造5

デッドニングの続きです。
ここで忘れていましたが、ドアハンドルの社内側カバーを外さないとドアの内装が外れないのですが、それが意外に難しかったので、写真をのせておきます。
構造を見てしまえばなーんだって具合で、簡単に外せます。
21ドア取っ手部の構造1
↑赤い丸の中がつめで噛んでいる例です。赤い矢印は車の進行方向
22ドア取っ手部の構造2
↑上から見た図
23ドア取っ手部の構造3
↑普通にドアのハンドル部を見るとこういう角度
周囲からドライバーなどを、この内側カバーと外側カップ状のフレームの隙間に入れてこじあけるんですが、
まず進行方向前側に入れて、あけ始めるのがコツなんです。
24ドア内張り裏側
↑内装内張りの裏側です。赤の丸で囲んだのがドアとの接続部分です。思い切り引っ張ると抜ける構造です
25フロントドアのベトベト
↑例によってベトベトの「ブチルゴム」はへらではがしてからZIPPOオイルで清掃
36ベトベトの接着剤
こうやってヘラで回収するブチルゴムの塊は大変な量になります。
26フロントドア内部のレジェトとエプトシーラー
↑この写真の上がエプトシーラー下がレジェトレックスです。
27フロントバッフル内のレジェトとエプトシーラーとスポンジ
↑スピーカーの穴の内部もレジェトレックスを沢山貼ってから上からエプトシーラーや普通の
 スポンジを貼っています
28サービスホール内の制振
↑ドア内部はレジェトレックスとエーモンの樹脂シートを貼り込みました。
29フロントドア内の制振1
↑レジェトレックスは制振の効果が高いです。ドアを叩いてもドスっていう感じです。カンカンしません。
30フロントドア内の制振2
↑↓結構隙間なく貼ります。ドアの中の鉄板を綺麗にしてから貼るので大変な根気が要ります。
 小さな隙間から作業するので手も傷だらけになります。
31フロントドア内の制振3

32フロントドア制振完了1
↑で、ほぼ完了してサービスホール(穴)も丁寧にレジェトレックスで塞いでいます。
33フロントドアユニット取り付け
↑さらにユニット(アルパイン)が付きます
34フロントのユニットアルパイン
↑良い音します。フロントの木製バッフル板は市販のものです。お値段高いです。」
  でも本音を言えば、手作りのバッフルで充分?と思います。
35フロントユニット
↑バッフルの下(穴の周囲)のレジェトレックスが見えていますね。
抜群の音です。静けさがあり、音量ボリュームを相当に上げてもビビリません。
音質全体が家庭のオーディオ並みにレベルアップしています。デッドニングは手間が掛かりますが効果絶大です。



テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造4

エスクードのオーディオ改造の4です
デッドニングの写真の続きでいよいよリアドア作業の核心(笑)です。
では続けましょう。
13リアドアバッフルまで取り付け
↑リアドアの右です。サービスホールもレジェトレックスというブチルゴムの表面をアルミで覆ったもので
 塞いであります。これでビニールシートが無くても水モレは大丈夫です。
 内部の制振材貼り込みの様子は、フロントドアの時に写真をお見せします。
14リアドアバッフル
↑リアドアのスピーカーの穴に青いバッフル版をつけています。リアドアの内部にはエーモンという自動車
 用品メーカーさんの柔らかめのプラスチックのシートも貼っています(ベージュのもの)グレーのスポンジ
 は吸音材です。
15リアドアレジェトレックス2
↑水が漏れないように制振シートを貼りますがドアの開閉のリンク機構には抵触しないようにします
16リアドアレジェトレックス開口部ふさぎ
↑同じくサービスホールは塞ぎますが、電気のコネクターの部分も防水を考えつつ、うまく避けます。
17リアドアレジェト詳細2
↑ドア内張りの取り付け用の穴以外は小さい穴も全部塞ぎます
18リアドアバッフル取り付け
↑↓バッフルの下地は周囲全体にレジェトレックスを張っておき、青いのを良く締め付けます
19リアドア内の吸音スポンジ

20リアドアの中の吸音スポンジ
内部の吸音スポンジ(グレー)にはたっぷりと防カビ剤を吹き付けて染み込ませておきます

続きます(笑)

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造3

エスクードのオーディオ改造の3回目です。
いよいよ重たい面倒な作業。
ドアの内部のデッドニング(制振加工作業)です。
さあ修行のような作業の始まりです。
音響的にはドアの内部や内張りがビビラなくなるのは大変効果的だと思っていますが、面倒な作業なのです。
・内張りをはずし
・ビニールのシート(サービスホールカバー)を取って
・周囲の防水用のベトベトのブチルゴムを掃除して
・ドア内部の清掃ふき取り
・ブチルゴムの制振シートのドア内部への貼り込み
・吸音スポンジを適宜スピーカーの真裏などに貼り込む
・ドア内張りの裏側のプラスチックの構造体にエプトシーラー(ゴム系?の枕に使うようなスポンジ)
 を貼り込む。これは振動防止に効果的。
・スポンジや遮音材、スピーカーの裏側などに防カビ・スプレーを吹き付けて清掃・乾燥させる
・サービスホール(穴)を制振シートでふさぐ
・スピーカーユニットを好みのものに交換
・回路のコンデンサーの交換
で、デッドニングが終わったら終わったで、以下の作業が待っています…だから修行です(笑)
(・ステアリング(ハンドル)の純正オーディオ用のボリュームやソース切替のコントロール
  ボタンを社外品のオーディオでも使えるように生かす)
(・スーパーウーハーを入れて音質調整する)
などです。
こりゃあ、たまりません(笑)
0ツイーターはずす
↑ツイーターのフレームを外します。後ろにドアミラーが見えているので位置がわかりますね。
ツイーターを外すと鉄板の白い部分です。
1ドア内張りはずし1
↑ドアハンドルのところのキャップをはずし
2ドア内張りはずし2
↑これがキャップの裏側
3ドア内張りはずし3
↑で、キャップを外した内部のネジを緩めまして…
4ドア内張りはずし3裏側
↑コネクターを注意深く外して(丸の中がコネクター)(やじるしが上方向です)
5ドア内張りはずし4
↓ドア内張りを取ればドア内部のビニールの雨よけのシートが見えます
6ドア内張りはずし5
7ドア内側ビニールはずし掃除1
↑見えている中国製のスピーカーの品質はひどい!!ぺこぺこの話にならないもの(悲しい)
8ドア内側ビニールはずし掃除2
↑これが、ベトベトのブチルゴムの塊。まずドライバーなどのへらで取ってから掃除します
9ドア内側ビニールはずし掃除3
↑先輩諸兄のサイトではパーツクリーナーという話でしたが、綺麗になりません
10ドア内側ビニールはずし掃除4zippo
↑で、発見。ホワイトガソリンかジッポーオイルが綺麗になります。完璧です。
11リアドアバッフル板製作1
↑リアのスピーカーの取り付け穴に合うように型紙を作って板材(ベニヤ)でバッフル版を作ります。
12リアドアバッフル板製作2
↑ブルーに塗装したバッフルです。しっかりした厚みです。

次回に続きます。
ドア一枚で5時間くらい。ドア4枚全部で20時間くらい掛かります。

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造2

エスクードのオーディオ改造の2回目です。
ユニットの話です。
僕はお店で視聴したりして、アルパインのユニットに好印象をもっていました。
それで、
入手したのはアルパインの16cm17cmクラスを3組(2個づつ6個)
取り付けて視聴した結果は
フロントに癖の無い高音質のユニットを
DDLINIER×2
↑高級品ですDDDriveですから。
DLS164URA.jpg
↑マグネットも大きくてコンデンサもコイル込みで本格派です。
DDLコンデンサー
↑でも、付属の電解コンデンサは外し、シズキのフィルムコンデンサに入れ替えてさらに高音質を狙います。
DLS164hiza.jpg
↑これこれシズキの黄色いの。音に定評あり。
DDLshizuki.jpg
↑半田付けした後の納まりも良いです。
DLS164×2ura

↓で、リアには一格下のユニットですがすっきりとしたストレートな音のこれ!!
STL-16Comote.jpg

STL-16Cura.jpg
当初はリアにはブルーのコーンのユニットをつけたりしましたが、リアスピーカーの高音は運転席から離れて
いるので減衰しますからやや高音が強めのこれが良いのかと思います。

で、紆余曲折の後、視聴を繰り返して、リアにはやや固めの音、高音の強めのユニットを使うことに決まり
ましたのです。

まあ凄い音になりました。
この後にお見せするデッドニングの効果が大きく、それとあいまって、
まさにカーオーディオとは言えない本格的な音が完成しますです。
本当に納得しましたのです。
スーパーウーハーで低音の低いところをちょっとだけカバーしたら、完璧。
完成の域でしょうね。

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造~再録から~

愛車エスクードのオーディオの音が悪かったので、以前のスバルアウトバックのマッキントッシュの
オーディオの音に負けないものにしようと考えました。
それも、手作り感覚で…。
これを昨年の5月から6月くらいにやりました。
その記録を可能な限りご紹介します。
一回目のツイーター話からずいぶん時間が空きました。
すみませんでした。

工作は、エスクードの先輩諸兄のブログなどを参考にしました。

今回は、まず、オーディオの改善で、いくつかの方針を立てていました。

1.純正のツイーター(フロントの窓の角にある高音のスピーカー)の交換
2.純正のドアのスピーカー4個をアルパインのスピーカーに交換し、ドアのデッドニングを徹底して
やって不要なビリつき・ノイズを排除する。
3.スーパーウーハーを導入する。
4.純正オーディオのユニットを社外品に交換してUSB入力にする
5.ハードディスクをつないで圧縮しないCDと同じ音質で300枚くらいのCDを車に持ち込む
6.ステアリング(ハンドル)のスイッチでオーディオ・コントロール(音量、入力切替、送り、
  戻し)で社外品オーディオを操作する

少々後付も?ありますが、こんなコンセプトです。

では…。
ツイーターの話は去年の6月のがありましたから、その後の話から次回進めてまいります。

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードのオーディオ改造1(ツイーターの悲劇)

エスクードのカーオーディオの話です。
(以前2010年6月3日にアップしたのをこちらに移動して再録します。)
エスクードを買ったら純正のCD・MDオーディオが付いていて、ハンドルのところでボリュームとか選曲とか操作できるのだったから、そのまま使おうと思っていたのです。
やっぱり運転中はハンドルでの操作が大変便利ですから。

ですが、しばらく使ううちに以前のレガシーアウトバックや家庭のオーディオとの差が酷くて我慢が嫌??になり、多少でも手を入れて音を良くしようと考えました。

で、まずは純正のスピーカーのフロントドアの分だけでも左右2個だけ替えようかとオートバックスで物色して、アルパインの安いのをつけてもらいました(トレードインスピーカーという純正との交換用です)

これがいけなかった。


なまじちょっと良くしたら、ドアが盛大にビリビリと振動して異音を出し始めました。

さらに手を入れようと、エスクードの諸先輩のブログなどを勉強させていただくとレベルの高い話の方が続出。
特に「COMPASS」さんと「がれえじみなかわ」さんのサイトとかが大変勉強になりました。
(ありがとうございました)
スピーカーなどは僕も家庭用の自作するので少々の知恵はあるので、何とかいけそうかと思い、チャレンジを決意することとなりました。

あーあ(笑)。


で、いきなり大失敗!!やらかしました。

この写真の…ドアの角にある純正のツイーターのコンデンサー交換にチャレンジして…壊しました(笑)
エスクツイーターまど右
このツイーターのところは上側を手前に引っ張り、次に全体を上に動かせば簡単に外れます。
エスクツイーターフレーム裏
この純正のツイーター。相当低価格のもののようです。コネクターの真ん中のポッチを押しながら抜けば簡単にツイーターとコードは外れます。
TWDツイーター
このツイーターはコンデンサーだけで、低音をカットしています。コンデンサーってその容量に従って、特定の周波数以上を通過させるという性質があります。だからツイーターに太い低音とかは入力されなくなるのです。
ちなみに大きな音で低音を入れたらツイーターは壊れるらしいです。
しかし、このコンデンサーは…、電解というタイプの、いかにも安物??が付いているので、これを200円くらいのフィルムコンデンサーの良いのに変えますと音が良くなるだろう?!という寸法です。
で、僕はこのダメなコンデンサーをはずしてフィルムコンデンサーをハンダ付けするときにどうしてもハンダが付かず、結局このツイーターをダメにしてしまいました。
ハンダの熱でぼろぼろになっています。
TWDツイーターぼろぼろ
で、代わりのツイーターを純正で注文するのですが、「がれえじみなかわ」さんが書いていた、エスクードのスーパーサウンドエディション用のパーツがなぜか良くて安いのが判明しました。
中国製純正2600円
クラリオンのスーパーサウンドエディション用2200円
変ですよね。しかしディーラーさんに強引に注文しました。(中国製で無いと音の保証ができないとか色々言われました(笑))
※嬉しいなあ、スズキのディーラーに届きました。
鈴木の部品
クラリオンツイーター
クラリオンツイーターうら(2個)
↑これです。全然こっちが良いです。中国TWDの純正とはものが違う。音もよさそうです。
指月ツイーターに
指月のコンデンサーで2.2マイクロファラドです。8Ωですから、これで9khzくらいから上の周波数では仕事をしてもらいます。結果的にはこれが大正解です。クラリオン片側裏
フレームに収めて裏から見ると左右はこんな感じです。
ツイーターはこれで完了です。
クラリオン左右裏


テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

エスクードでやろうとしたこと

(2010年5月26日の記事を「車関連」に移動します)
エスクードを中古で買って大事にしていますが、3200ccなので
燃費は悪いですが、まあまあ良い車でデザイン好きだし、とても大事にしています…。が!!

オーディオは音が悪くて気に入りませんでした。

で、僕がやろうとしたこと。

1.トゥイーター(高音スピーカー)をなんとかする
2.ドアのスピーカーをなんとかする
3.良くする。

どうせなら、昔から念願だった、音質劣化の無い非圧縮のWAVファイルのハードディスクを
車に持ち込んで再生したい。

とか

どうせなら、そのオーディオを純正と同じハンドルのリモコンで操作したいなあ…とか

不埒なことを考え実行しました。

疲れたけど音は相当良くなったので、全て手の内を明かします。

先達の皆さんのサイトを本当に参考にしました。

順次書いていきます。

(今はまだ疲れています(笑))

テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

b-natural

Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

バッグの中身・リルビー
カバンの中身シリーズ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。