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スキーで転倒!痛かった

先週
5月4日。
早朝出発して、学生時代のスキーのクラブの仲間と30年ぶりくらいに
志賀高原、一ノ瀬スキー場に行ってきました。

で、この日の午後にファミリースキー場で転倒してひどく、わき腹を打ちました。

痛かったー。

本人はなぜ転んだの?的な、突然足を取られる転倒でした。
春の重い雪がアウトエッジを引っ掛けたのか?小さなブッシュに引っかかったのか?
結構スピードもあったのでやばかった。

で、やった時から、もう「わき腹が痛くて」洒落になりません。

結局夕方までは、息を殺しながら何とか滑ったものの、スキーになんない(笑)

晩飯の頃には、くしゃみなどしたら1分以上、口が利けないくらいの
激痛(笑)

で、とうとうホテルの方に救急病院を伺い、24時間診療の
長野厚生連 北信総合病院(信州中野)
を紹介いただき、自分で運転して山を降り、向かいました。

素晴らしい病院で休日夜間診療なのに診察室が5つ開いていました。

8時頃に病院について9時半までにレントゲン検査、湿布薬、鎮痛剤などの投薬まで
終わりました。

本当に有難かった。看護師さんも大変親切。

で、骨折は無かったものの、痛みがひどいので、翌日のスキーは無理と判断して、
既に荷物を積んであり、チェックアウトはしていたので、病院からそのまま帰路に
着きました。

なんと結局、志賀高原・日帰りです。

1週間以上たって、今日13日はまだ痛みはありますが、相当に回復しました。

やはりお医者さんの話のとおり、「14日くらいは痛いですよ!」

は本当でした。

年寄りの冷や水??のお話(笑)。

仲間とのすべりの動画はこれです。

雪陵会動画

ああ、若い現役学生の諸君も一緒です。

僕はヘロヘロです。



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ガスランタンのメンテナンス

気になっていた中古ガスランタンをゲットしました。
SF2000外観

…サウスフィールド(アルペン)の3マントル(光るところが三つ)の大光量ランタンSF2000を
オークションで入手。
中古品で、それなりの品質です。
メンテナンス・整備が必要です。
分解して丁寧に清掃し、特にニードル・ノズルの部分(ガスの出る針のような穴)を細いクリーナの針金
で掃除をし、さらに干からびた小さな虫の死骸なども掃除して…いましたら、バーナーキャップ・スクリ
ーン(ガスの出口の金網の部分)がボロボロに崩れてしまいました。
錆びて痛んでいたのですね。(びっくりです)
で、パーツを手作りすることにします。
バーナー1
↑↓3個のバーナーの先端に丸めて作った金網を入れています。
バーナー2
で、↓こういうステンレスのメッシュで作るのです。手作りです。
ステンメッシュ
↓手で丸めて作った網をランタンの上に乗せています。
キャップスクリーン
↓最初に作った網は失敗。深さが無く、点火と同時に落ちました。金網の丸め方が浅すぎです。↓
失敗メッシュ
で、この金網の機能ですが、光量が豊かになり、かつ燃焼音が静かになる…のだそうです。
次にコールマンのマントル(灰にする網)を流用してこのランタンに取り付けます。
マントル1
↑形を整えて紐を二回掛けしておきます
マントル2
↑ぎゅーっと締めて
マントル3
↑↓最後にかた結びをして、余りを鋏みで切り取ります。
マントル4

次に(写真では間違っていますが)ボンベを付けた後、マントルを燃やし空焼きします。
ほぼ燃えたらガスを出して点火すると灰が膨らんで丸い形になります。
マントル焼き
マントルを燃やすため着火マンを構えています(ボンベを先につけないと駄目です)
燃やしてからボンベを取りつけたりして、マントルの灰を揺らすと壊れます…。ここでは
うまくボンベ付けましたがお勧めできません。
マントル焼き1
火をつけて。
マントル焼き2
満遍なくあちこちに着火して空焼き
マントル焼き3
↑マントルを室内で燃やすと刺激のある煙が出て、喉が痛くてムセますから、窓を開けるか…
そもそも外でやるべきですね。
マントル焼き4
で↓ボンベのガスを出して燃焼させると灰が丸く膨らんで、こう言う風に発光します。
明るくて凄いランタンです。
点火燃焼試験

↓最後に、このランタンのケースは持つハンドルが無いので、100均のベルトで作りました。
ケースにバンド

ガスランタンでは相当に明るいランタンの一品ですね。良い感じ。


テーマ : これってどお??
ジャンル : ブログ

SP THE MOTION PICTURE 革命篇 見てきました。

SP THE MOTION PICTURE 革命篇 見てきました。
この映画、正直言って僕は少々苦手でした。
微妙でした。

しかし、俳優さんの演技はとても良かったです。

岡田さんや堤さん、俳優の皆さんは好演ですし熱演です。
アクションも十分だしスピード感も凄くあって、邦画じゃないみたい。

じゃあ?
なにが苦手?

僕のあくまで私見ですが、筋が微妙でした。

何か中途半端に感じられ、語りきっていない?と思いました。

香川照之さんと堤真一さんの兄弟関係??とか、
山本圭さん演じる総理の結末とかが微妙に疑問でした。
(山本さんは本当に芝居がうまいんで好きです…)

僕はスッキリ・ハッキリのお話が好きだからなんですが、結末が明確
でないと、どうもストレスが溜まってしまい、余韻型の結末が苦手…。

万歳と言える結末でも無し、勧善懲悪でも無し、他の観客の皆さんは
どうなんだろう。
こういう残心(剣道用語)があるのが好きだろうか?。

語り足りないのを、余韻とか、観客に考えて欲しいってのもエンタテ
インメントの種類でしょうか?。

僕としては「イマイチの終わり方?」と思いました。

(ちなみに野望編も話の筋の展開は少なく、アクションをたっぷり魅せる
演出で、微妙なのですが、一回分、映画を増やした??とも感じたりして
いました。テレビシリーズが、かなり楽しかったので、映画は全般に話に
無理がある?し、興行として強引に「2作」にしたとも感じてしまうし、
この部分は残念に思いました。テレビシリーズのまんまの感じで、素直に
やってくれたら良かったのに、テレビで人気が出ると……いろいろあるの
でしょうね。)

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

初心運転者の方へ(連休の首都高速の恐怖)

今朝の首都高速S1、川口線で怖い思いをしました。

連休などでは、普段運転していない「ホリデードライバー」の方や、初心運転者が高速に乗ってきたりして怖いのですが、今日は相当な、困った運転者でビックリしました。

僕がS1の上りの右車線を走っていて、右の入り口からの合流で、ランクルプラドが見えていたのですが、まあ車種から言って大丈夫だろう?と思い、減速しながら前に入れるようにした…のですが、このランクル、加速しないで「どんどん減速して」ついには右車線走行中の僕までも止めさせて車線に入ってきました。
後ろの車も数台、本当に驚いたと思います。
前に入れさせようとしていたから、僕も減速はしていたので、急ブレーキをかけてはいなかったけど、それでも完全停止をさせられたのには、下手を通り越す運転で、驚きました。
「加速車線」の意味すら、わからないのでしょうか?免許を持っているのに…。

この際なんで、

初心運転者の方に言いたいことが沢山あります。

1.高速の合流は本線を走る車と併走してからその車の後ろに入るイメージ。 
  料金所を出たらアクセル全開(あえて全開)で、一気に加速して、本線を走る車と
  並んで走る位の速度・感覚で、合流する瞬間は、多少とも減速しながら横を
  併走する本線走行車の後ろに入るのです。
2.いつも周囲の車を意識して走る
  よく見るのは、信号で止まるときに、はるか手前から減速して遅く走ったり、停止時も前
  を10mも空けて止まったり。これでは後ろの車から見るとあなたの車が普通の動きでは
  無いので、戸惑うのです。
  普通で無い予測不能の動きは、必ず危険を伴うと心得るべきです。
  追突されます。
3.右折の時、交差点の真ん中まで出て待ってください。
  右折は前で待つのです。「右左折の方法」と言う道路標示があれば、その位置まできちん
  と進んで待つのがルールです。初心運転者は、はるか手前の停止線から右折しようとします。
  交差点の中央くらいまで出てくれないと信号の変わるタイミングで右折できる車が1~2台
  になってしまいます。青の時に交差店内に入っている車が信号の変わり目で右折できるので
  すから、あなた(初心者)が手前から右折すると後ろの車は皆迷惑なのです。
4.何も無いところでブレーキを掛けない
  田んぼの一本道などで、何も無い時・所で、急にブレーキを踏まれると後ろが驚きます。
  速度調節では、すぐにブレーキを踏まず、アクセルのコントロールをしてください。
  ブレーキを踏むとブレーキランプが点きます。これは後続車への減速と停止の合図なのです。
  意味不明でも、やたらブレーキランプが点くと後続車はあなたの停止に備え減速する必要が
  あるのでこれが度重なると本当に「嫌がられる運転」になるのです。
5.左折の時に車を右に出すのを最小限にとどめる。(過剰な内輪差意識)
  あんたは大型トラックか?と言うくらい左折時に一旦車を右に出す人がいます
  が、ハンドルの切り始めの位置を奥にすることと、速度を落とす事で曲が
  れます。10トントラックのような曲がり方をする軽自動車が多いです。
  ゆっくり速度を落として曲がることが第一歩ですが…。
6.信号停止で一度止まった後でちびちび動く
  もうお分かりですよね。後ろの車は、あなたが動くたびに車の間隔を詰めるのが面倒なんです。
  嫌われます。手前で止まってちびちび動くのは…。
7.高速道で右車線に居座らない。
  道には他の車の流れのスピードがあるので、他車のフタにならないように。
  ゆっくり行くのなら左側車線を走りましょう。
  
  常に一人で走っているのではなく、周りの車と走っているのだ…と考えたら、上手く
  いく筈なんですが…。
  

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

映画館のコマーシャル映像は止めて欲しい

映画館
良く見に行くし、レイトショーでかなり利用します。
もちろん普通のロードショーも…
で、思います。
フィルムを巻き戻していた時代と違って、おそらく今はデータからの投影なのでは?
巻き戻し中に宣伝などを見せて間をつなぐ必要があったのと異なり、ディスクメディアから
なら巻き戻しは、いらないはずです。

上映前の宣伝長すぎます。

有料のコンテンツには広告は不要だと思うのです。
無料で見せてもらえるなら映画館や映画会社の都合の広告は沢山あっても見ます。
でも、1800円です。
うんざりするほどの広告や諸注意を見せられるのは辟易。

すぐ本編を始めて欲しい。
トイレだって行きたくなっちゃうから余分な映像は見せないでください。

テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

GANTZ PERFECT ANSWER ガンツ2 かなり良かったですよ

GANTZ PERFECT ANSWER
(ガンツ2)
いってきました。
凄く面白かった。
(ネタばれはしないようにしますが…。)
二宮君の演技が本当に良かった。
芝居に幅??が出てきた感じがします。表情や感情の表現が自然に…。

話も良かったです。
強い星人との戦い。
ガンツの異変。

そして驚きのラストの展開。

この映画は相当好きですね。
少なくても相当に楽しめるお勧めの映画であることは間違いないと思います。


テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

古舘伊知郎さんの司会のすごさ

以前から思っていたこと。
古舘伊知郎さんの司会が好きです。
特に最近のニュースも嫌いではないですが、どちらかと言うと
実況アナウンサーとしての古舘伊知郎さんが大好きだし、楽しませて頂いたお礼を
いいたい気持ちです。

F1です。
F1。

僕が30代の頃、本当にF1に夢中でした。
毎朝トーチュウ(東京中日スポーツ)を駅で買っていました。
F1のページが充実している新聞だったんです。

シーズンオフでもトーチュウ読んでました。

各チームのことドライバーの性質が身近にわかっていました。
そして今、F1を見ると、このF1の世界の人達のことが、入ってきません。

どういう性質の性格のドライバーだとか?
どういうバックボーンで何に苦しんでいるチームだとか?

当時は本当に良く知っていたし、楽しかった。

そうそう。
でも、今思うとそれは古館さんが作ってくれた世界だったんです。

(今、相当書いたこの話がネットの不安定で500字くらい消えてがっくり来ています)

イタリアの跳ね馬。
大英帝国の愛すべき息子。
音速の貴公子。
プロフェッサープロスト。

枚挙に暇がありません。
氏の実況は賛否両論あるそうですが、僕は、今しみじみ感じます。

古館さんがいなかったら、F1人気はあんなに大騒ぎにはならなかった。
アイルトンセナだってあれほどシンパシーを感じられなかった。

古館さんが猛勉強して視聴者とドライバーやチームとの距離を縮めてくれて
いたんです。

wikiからコピーしてみます。
凄いキャッチフレーズの数です。
このおかげで理解が進み楽しめたのです。
古館さんに今、改めて感謝します。

ドライバー
* 「地獄からの帰還兵」「第二のニキ・ラウダ」(ゲルハルト・ベルガー。1989年サンマリノGPでの大クラッシュによる車両火災からほとんど無傷で生還したため)
* 「自由人」「華麗なる住所不定男」「スピードと女の漂流者」「世界一のホームレス」(結婚はしないが子供を作ったり、自分が所有するヨットやクルーザーで生活するネルソン・ピケを指して)
* 「F1・ランバダ・ブラザーズ」(1990年から1991年にかけて、ベネトンでチームメイトにして師弟関係にあったブラジル人ドライバーネルソン・ピケとロベルト・モレノを指して)
* 「私生活のワールドチャンピオン」「女好きのチロリアン」「スピードと快楽のシンドバット」「F1界のエロティカ・セブン」(ゲルハルト・ベルガーが頻繁に女性を入れ替える様を指して)
* 「妖怪通せんぼじじぃ」(ルネ・アルヌー。道幅の狭いモナコGPにおいて、周回遅れ状態のアルヌーが、2位以下を執拗にブロックして1位を独走させてしまい、当時「モナコGPを凡レースにした張本人」といわれたことを指して)
* 「暴れん坊将軍」「荒法師」「オレを誰だと思ってるんだ走法」「人間ドーベルマン」「パッシングの帝王」「チェッカーの狩人」「マンセル風と共にぶっちぎりで去りぬ」「雄叫びヒットマン」「UFOに乗った原始人」「走るアドレナリン」「命知らずの切り込み隊長」「逆噴射男」(荒っぽいドライビングをするナイジェル・マンセルを指す)
* 「ライオン」「ライオン丸」(マンセルがイタリアで呼ばれていたニックネーム「il leone」を日本語に訳して)
* 「ライオン・ハート」(マンセルの走りの勇猛さを、出身地、イングランドの英雄リチャード1世にダブらせたもの)
* 「錆びない鉄人」「サーキットの皆勤賞男」「ミスター・セカンドドライバー」「二百戦練磨」「史上最強の脇役」「F1勤労感謝の日」「走る局アナ」「F1界の村田兆治」(リカルド・パトレーゼ。表彰台に立つことは少ないが完走率が高く、着実にポイントを稼ぎ、キャリアの長いパトレーゼを指して)
* 「運転手はセナ、車掌はベルガー」(アイルトン・セナを猛追するベルガーに対して)
* 「目を閉じれば瞼の跳ね馬」「F1現役博物館」(かつて、フェラーリでチャンピオン争いまで経験したにもかかわらず、ドライビングが好きでオファーがある限り下位チームでもF1に参戦し続けたミケーレ・アルボレートに対して)
* 「走るロマンスグレー」「F1若年寄」(ミケーレ・アルボレートが晩年白髪が多かったことから)
* 「振り向けばブーツェン」「忘れたころのブーツェン」(同様にセナを追うブーツェンに対して発言。当然顰蹙を買ったが、後に「堅実な走りでじわじわと上位に浮上する」ブーツェンを称賛する言葉として使用されることに)
* 「F1パイロットの生徒会長」「優しき大木」「コンクリート走法」(堅実な走りをするブーツェンを評して)
* 「プロストのシフトレバーはアイスピックで出来てますから」(プロストが性格的に冷たい面があるという話題の中で)
* 「微笑み黒魔術」(同じくプロストの策士ぶりを評して)
* 「勝ちゃあいいんだ走法」「F1詰め将棋」「カルタ取り名人」「F1勝利の方程式」「偏差値走法」「起承転結走法」「チャート式F1」「タイヤに優しく、風と仲良し」「チェックメイト理論」「腕前はフランス四星レストラン」「クルマに優しいヌーベル・キュイジーヌ走法」「つかず離れず走法」(アラン・プロストの図ったようなドライビングを指して)
* 「F1時事放談」「毒舌フルオートマ」(1993年シーズン前にFIAを強烈に批判したアラン・プロストを指して)
* 「犬も歩けばチェザリスにあたる」「サーキットの通り魔」「走る解体屋」「スピードのセクハラ男」「人間スクラップ工場」「ローマの野良犬」(クラッシュ・キングとして有名だったアンドレア・デ・チェザリスに対して。同義語多数あり)
* 「音速の貴公子」「白昼の流れ星」(当時全盛期だったアイルトン・セナを指して)
* 「風の中の貴公子」(事故死したアイルトン・セナを指して)
* 「ポールポジションの狩人」「生まれついてのポール・シッター」(予選で常にポールポジションを獲得するアイルトン・セナを指して)
* 「コクピット内の千手観音」(アイルトン・セナのドライビングを指して)
* 「音速の失恋レストラン」(1992年シーズンでウィリアムズ・ルノーの圧勝劇、ホンダがF1活動休止と、厳しい1年を送ったアイルトン・セナを指して)
* 「セナはセナの持ち腐れ状態」(1993年にマクラーレンが非力のフォードHBエンジンでシーズンを迎えた時のアイルトン・セナを指して)
* 「パワード・バイ・ホンダ、スピリット・バイ・セナ」(同じく当時全盛期だったホンダ×セナの強力なパッケージングに対して)
* 「F1一寸法師」「しゃかりき右京」(小柄な体で単身F1参戦した片山右京を指して)
* 「張り子の虎走法」「赤べこ走法」(片山右京がブレーキング時に縦Gのため頭が振られる様子から)
* 「サーキットの伊能忠敬」(右京は徒歩でサーキットの下見をすることから)
* 「日大三高が生んだヒーロー」(右京の出身校。右京の他にも多くの著名人を輩出している)
* 「F1日本大使館、走るJISマーク」「F1ネオジャパネスク」「F1エキゾチック・ジャパン」「日本のスピード・ボーイ」(鈴木亜久里を評して)
* 「走る有言実行男」「不屈のポジティブシンキング」(鈴木亜久里。前年の全戦予備予選落ちからはい上がり、表彰台に登ったことから)
* 「ベータ・エンドルフィン走法」「フェラーリをロデオする男」「怒りのタバスコ走法」「紅のミケランジェロ」「フェラーリストレス王」「アビニョンのハマコー」「一人ダイ・ハード」(クラッシュやコースアウトを恐れないジャン・アレジのドライビングスタイルに対して。ベータ・エンドルフィンとは脳内麻薬と言われるホルモンの一種で、恐怖感を抑えたり恍惚状態にさせると言われていることから。なお、古舘はアレジを「アレジー」やベータ・エンドルフィンを「ベーター・エンドルフィン」と伸ばして読んでいた)
* 「サテライトクルージング走法」「道は星に聞け」(当時ジャン・アレジが出演していたパイオニア製カーナビゲーションシステムのCMから)
* 「男セーラームーン」「走る一人ウィーン少年合唱団」「サンタクロースの国からやって来たF1優等生」「空飛ぶフィンランド人」「北欧の貴公子」(ミカ・ハッキネンの甘いマスクを評して)
* 「顔面白夜」(ミカ・ハッキネンの出身国フィンランドから。ハッキネンを実況する際度々白夜という言葉が使われた)
* 「F1ライト兄弟」(1992年、チームメイト同士で仲の良かったミカ・ハッキネンとジョニー・ハーバートのロータスコンビを指して)
* 「サーキットの大道芸人」「F1ひょうきん男」(性格が非常に明るかったジョニー・ハーバートを指して)
* 「栄光のたらい回し」(1994年ハーバートが身売り同然でリジェ、ベネトンへ移籍したことから)
* 「一人IRA」「F1テロリスト」「情緒不安定男」「走るイエローカード」(トラブルメーカーであったエディ・アーバインを評して)
* 「F3000魂も怖いものがあります!!」(1993年日本GPでデイモン・ヒルと大バトルを演じたエディ・アーバインを評して)
* 「スピードの逆輸入」(そのアーバインが全日本F3000選手権で星野一義とのチャンピオン争いを繰り広げる活躍を見せたことから)
* 「パドックに敵なし」「走る新橋のサラリーマン」「F1ダークマン」「F1公務員」「F3時代はセナの影法師」「走る万年副操縦士」(サーキットの内外を問わず、紳士的な態度をとっていたマーティン・ブランドルを評して)
* 「顔面バッキンガム宮殿」「走るビッグベン」「イギリスのセントバーナード」「サーキットの武道派」(マーク・ブランデルを評して)
* 「走る英国屋」「年代物のプレミアム走法」(安定した走りを見せたデレック・ワーウィックを指して)
* 「F1界の二谷英明」「骨太イギリス人」(デレック・ワーウィックの風貌から)
* 「親はなくとも子は走る」「才能の遺産相続人」「守護霊走法」「上底(あげそこ)の栄光」(幼少に元F1チャンピオンの父・グラハム・ヒルを亡くしたデイモン・ヒルのF1デビューを評して)
* 「顔面ジョージ・ハリスン」(デイモン・ヒルの顔立ちがよく似ていることと、ギター弾きという共通点から。存在が地味だという意味合いも込めていた模様)
* 「横浜中華街のようだ」(1994年フランスGPでエンジンブローし、テールから大きな炎を吐きながら走ったアレッサンドロ・ザナルディに対して)
* 「ザナルディ。この男は要注意人物」「走る二重人格」「イタリアの火薬庫」「ロータスのデンジャラス系」(そのザナルディが炎を吹いたり、オイルを撒き散らしたことが多かったから)
* 「ドイツ自動車王国の申し子」「背後霊はメルセデスベンツ」(メルセデスジュニアチームに所属し、その後押しによってF1デビューを果たしたミハエル・シューマッハを指して)
* 「ターミネーター」「F1ティラノサウルス。凶暴なまでの走り」「一人恐竜戦隊」「一人電撃部隊」「一人忍者戦隊カクレンジャー」「人間ユンケル、走るリポビタンD」「F1ドラゴン」「史上最強の若僧」(デビューからあっという間にトップドライバーになったミハエル・シューマッハが、レース中もレース後も元気が有り余っている様子を指して。セナを追い落とす勢いがあったためか、若干批判的に使っていた)
* 「ワイルドセブン」(1994年頃のミハエル・シューマッハを指して。ベネトン・フォーミュラに日本たばこ産業がスポンサーにつき、マイルドセブンロゴを表記していたことによる語呂合わせ。なおワイルドセブン(WILD SEVEN)表記はルノーF1で実現した)
* 「出る杭は打たれ強い」(1994年、度重なる失格を受けたミハエル・シューマッハを評して)
* 「顔面三浦半島」「顔面ケルン大聖堂」「顔面大倉山シャンツェ」「顔面ロマンチック街道」「顔面ザウス」「顔面アウトバーン」(ミハエル・シューマッハの顔の様相を評して)
* 「横断歩道は気をつけて渡ってもらいたい」(1993年ポルトガルGPでゲルハルト・ベルガーがピットアウト直後にコースを横切るようにしてスピンしてクラッシュしたとき)
* 「顔面ビッグマック」「顔面オーバルコース」「走るマクドナルド」「一人インディ」(肥満気味のマイケル・アンドレッティを評して)
* 「F1受験生」(ヨーロッパのレースで修行してきた野田英樹を評して)
* 「F1駅前留学」(1994年日本GPにスポット参戦した井上隆智穂を評して。所属チームのスーパーノヴァはNOVAの関連会社だった)
* 「フライング・ドクター」(医師免許を持つジョナサン・パーマーを評して)
* 「イタリアのトビウオ」「イタリアのバイク少年、あこがれのブランドはモルビデリ!」(父親がバイクの会社を経営し、自身も元バイク少年のジャンニ・モルビデリを評して)
* 「ライオン・リターン」「インディの鬱憤晴らし」「帰ってきたブルータス」「アメリカからの逆移民」「戦慄のライオンキング」「懐かしの一人ウッドストック」「デジタル世代に唯一のアナログドライバー」(1994年にF1電撃復帰したナイジェル・マンセルを評して)
* 「F1小町」「セナよりも、マンセルよりも注目のニューカマー」(1992年にF1史上4人目となる女性ドライバーとしてデビューしたジョバンナ・アマティに対して)
* 「謎のフランス人」(多くの謎に包まれているフランク・ラゴルスを評して)
* 「実家はイタリアの虎屋と言われるナニーニ製菓」「顔面エスプレッソ」「イタリアの彦星」「走るメンズ・ノンノ」「F1界のフラメンコダンサー」(アレッサンドロ・ナニーニを評して)
* 「F1界のWink」(1989年から1990年まで、ウィリアムズのチームメイトだったティエリー・ブーツェンとリカルド・パトレーゼを評して。また、1990年日本GPでワンツーフィニッシュしたベネトンのピケとモレノがランデブー走行中にも発言していた)
* 「レイトンの天才トム・ソーヤー」(レイトンハウスに在籍していた頃のイヴァン・カペリを評して)
* 「フェラーリと言う花粉症から脱出」(フェラーリで散々なシーズンを過ごし、ジョーダンに移籍したイヴァン・カペリを指して)
* 「F1界のトライアスリート」「ブラジルの健康優良児」(マウリシオ・グージェルミンを評して)
* 「不死身のマッチョマン」(そのグージェルミンが1989年フランスGPで大クラッシュに見舞われるも無傷で済みその後ファステストラップを記録したことから)
* 「我がままコスモポリタン」「ECヨーロッパ共同体のおぼっちゃま」(御曹司だったベルトラン・ガショーを評して)
* 「周回遅れの天才ブロッカー」「ミラーを見ない男」「妖怪油すまし」「シャンゼリゼのストリートキング」「走る追い越し禁止男」(オリビエ・グルイヤールに対して)
* 「究極のソース顔」「プロストと同い年の新人」(プロストと同年代だった鈴木利男を評して)
* 「前歯がビーバー」「風を切り裂く、笑顔の顔面エナメル質」(前歯がトレードマークだったJ.J.レートを評して)
* 「かっとびJ.J」「北欧の暴走族」「走るプレッピー野郎」(J.J.レートを指して)
* 「マーティン・ブランドルとマーク・ブランデル。ブランドルとブランデル。実況アナウンサーを馬鹿にしてるのか」「F1界の峰竜太と竜雷太」「F1界の柏原芳恵と榊原郁恵」(1991年、1993年にチームメイトであった、名前の似た両ドライバーが走行する様子を見て)
* 「納豆走法」「刻み納豆走法」(粘り強い走りを展開した中嶋悟を指して)
* 「今年の納豆は切れ味が違う! さすがブラウンの二枚刃!」(1991年の中嶋の快走を評して。この年のティレルはシェーバーで有名な電機メーカー「ブラウン」がメインスポンサーだった)
* 「大外刈り」(中嶋が、走り慣れた鈴鹿サーキットにおいて行った、熟練者のみできるアウトからのオーバーテイクを指して。柔道の同名の技から由来しており、この発言以降は鈴鹿サーキットでのアウト側からのオーバーテイクを「大外刈り」と呼ばれるようになった。)

詳細は「大外刈」を参照

* 「『君の心に僕は住んでいますか?』と問われたら、僕たちの心に君は住んでいます、と返したい!」(引退する中嶋悟を称えて。フレーズは中嶋が出演していたエプソンのCMソング、矢萩渉の「楽園の君に」から)
* 「鼻曲がりのダンディーとも言われておりますアラン・プロスト」「鼻筋エアロダイナミクス」(少年時代にサッカー中の事故で曲がった、プロストの特徴的な鼻をさして)
* 「人間メルセデス」(メルセデスジュニアチーム出身のカール・ヴェンドリンガーを指して)
* 「ホームストレート眉毛」「眉毛の一筆書き」(カール・ヴェンドリンガーの特徴のある眉毛を指して)
* 「サーキットの末っ子」「フライング・キッズ」(当時F1ドライバーの中で最年少だったルーベンス・バリチェロを指して)
* 「シャイなイタリアン」「根暗なイタリアン」「ミスターナーバス」(暗い印象が強かったステファノ・モデナを評して)
* 「ラテンのスピードおたく」「イタリアの駿足オタッキー」(そのモデナが時折早さを見せる事があったことから)
* 「F1お祭り男」「F1界の松山千春」(ガブリエル・タルキーニを評して。F1ドライバーによるイベントでタルキーニが参加することが多かったことから)
* 「スパイダーマンが好きで、ヘルメットのカラーリングにしてしまうあたりがいかにもF1ドライバーらしいところ」(スパイダーマンの大ファンであるガブリエル・タルキーニを評して)
* 「F1界の胸毛自慢」(胸毛が他のドライバーよりも濃かったエマニュエル・ピロを評して)
* 「リトル・フェラーリ、プチ・プロスト」(アラン・プロストの風貌に似ていて、当時ミナルディがフェラーリエンジンを搭載していた頃のピエルルイジ・マルティニを評して)
* 「ミスター・ミナルディ」(キャリアの大半がミナルディから参戦したピエルルイジ・マルティニを評して)
* 「F1貴花田」「顔面トム・クルーズ」「顔面フェロモン」「F1華麗なる一族」(甘いマスクで女性から人気があったクリスチャン・フィッティパルディを評して)
* 「走るミラノ・コレクション」「F1界の加勢大周」(アレックス・カフィを評して)
* 「フレンチ・コネクション、リジェの秘密兵器」「F1ツール・ド・フランス」(エリック・コマスを評して)
* 「顔面モザイク男」「顔面北京原人」「顔面サファリパーク」「素顔の獅子舞」(ファブリツィオ・バルバッツァを評して)
* 「顔面ハウステンボス」(オランダ出身のヨス・フェルスタッペンを評して)
* 「F1界の長嶋一茂」(三度のワールドチャンピオンを獲得したジャック・ブラバムの息子であるデビッド・ブラバムを評して)
* 「森脇学校の卒業生」(かつて全日本F3000選手権で森脇が率いるノバエンジニアリングから参戦したハインツ=ハラルド・フレンツェンを評して)
* 「音速のフランシスコ・ザビエル」「リスボン特急」(ポルトガル出身のペドロ・ラミーを評して。また比喩とは別に、同ドライバーが実況席で話題の最中にスピンしてしまった様を「言ったそばからラミー」と皮肉な瞬発力で実況したこともある。)
* 「もう一人のミカ」(ミカ・サロを評して)

チーム・マシン

* 「走る英仏同盟(ドーバー海峡とも)」「最強のアングロ・ラテン同盟」「F1軍事大国」「シャーシはクイーン・エリザベス、エンジンはジャンヌ・ダルク」(イギリス製の車体、フランス製エンジンのウィリアムズ・ルノーを指して)
* 「世界の一級品」「世界最高のおもちゃ」(当時最強を誇ったウィリアムズ・ルノーを指して)
* 「潤沢な資金と無駄のない管理体制、まさにF1界の西武球団」(マールボロからのスポンサー料とロン・デニスの完璧主義、ホンダ・エンジンの破壊力と3拍子揃った当時のマクラーレンを指して)
* 「走るワンレン・ボディコン」「空力最前線」「青い予感」(バブル期、日本のアパレルメーカー、レイトンハウスの所有していたチームのマシンがエイドリアン・ニューウェイの空力重視の設計により特異な流線形していたことを指して)
* 「青山一丁目の伝説」(ホンダF1。ホンダ本社が青山一丁目交差点に面していて、地下鉄「青山一丁目駅」が最寄駅なことから)
* 「音速のかに道楽」(タイヤを外した状態のアクティブサスペンションの動きをカニの脚に見立てて)
* 「ハイテク核兵器に水鉄砲で挑むが如く」(ハイテク装備を持たないマシンで参戦するチーム)
* 「F1ミックスベジタブル」「極彩色のスタイリスト」(そのベネトンの派手なカラーリングを指して)
* 「水平対向エンジンで対抗する、スバルコローニ!」(1990年アメリカGPのチーム紹介でスバルエンジンを搭載したコローニを評して)
* 「未確認走行物体」「F1インディーズレーベル」(1994年に参入し、メインスポンサーがMTVだったシムテックを評して)
* 「跳ね馬の金看板を背負ったからには、周回遅れは許されない!!」(1992年にフェラーリエンジンを搭載したスクーデリア・イタリアを評して)
* 「ハイテク・カンツォーネ」(フェラーリV12エンジンの排気音を指して)
* 「ホンダV10シンフォニー」(ホンダV10エンジンの排気音を指して)
* 「F1界のピサの斜塔」「人間万事塞翁が跳ね馬」」「ハイテク矢ガモ」「真紅(辛苦)の十字軍」(当時低迷していたフェラーリを指して)
* 「イタリアンクール・ランニング」「同情するなら金をくれ」「イタリアの助け合い運動」(資金難ながらも参戦し続けたミナルディを指して)
* 「縁の下の走り屋ラルース」(地味なラルースを指して)
* 「彷徨える名門」(低迷期に入っていたチーム・ロータスを評して)
* 「ラクダを失った砂漠の旅人」(メインスポンサーだったキャメルを失ったチーム・ロータスを評して)
* 「エルフの吟仕込」「シェルの一番搾り」(当時、エンジンとのマッチングを向上させるために化学合成され開発されたスペシャルガソリンのことを称して)
* 「マクラーレン退屈シンドローム」(1988年から1989年にかけて、マクラーレン・ホンダの圧勝劇が続き、レース進行がつまらなくなったことを指して)
* 「メゾネット・ウィング」「段違い平行棒」(93年にフットワークが初採用し、爆発的に流行した二階層式リアウィングを指して)
* 「フランスの無駄遣いチーム」(豊富な資金力を持ちながら、それに見合った結果を残せないリジェを指して)

チームスタッフ

* 「F1界のドリー・ファンク・ジュニア」(ロン・デニス。額が後退気味のヘアスタイルが似ていただけ)
* 「車椅子の闘将」(半身不随のため車椅子生活を送りながら、厳しい指揮で有名なフランク・ウィリアムズを指して)
* 「マクラーレン・イリュージョン」(正確無比で素早いマクラーレンクルーのタイヤ交換を指して)
* 「フェラーリ・マジック」(マクラーレンと並びタイムが速かったフェラーリのタイヤ交換を指して)
* 「マラネロの仕事人達」(フェラーリのピットクルーを指す)
* 「ホンダの戦う係長」(当時のホンダF1プロジェクトリーダーだった後藤治を指して)
* 「魚河岸」「朝市の賑わい」(ピット、およびタイヤ交換を待つ、または作業するクルー全体の様子を評して)
* 「オイルまみれのギャルソン達」(ピットクルーに対して)
* 「F1界のポパイとブルート」(当時ベネトンの共同オーナーだったフラビオ・ブリアトーレとトム・ウォーキンショーを評して)
* 「サーキットのニューゴッドファーザー」「フラビオマルチ商法」(同じく敏腕、辣腕、豪腕と呼ばれたフラビオ・ブリアトーレを評して)
* 「戦うチェリーベアー」「サーキットの中の男の中の小男(こおとこ)」(小柄だったジャン・トッドを指して)
* 「ハイテク・ミケランジェロ」「F1界の丹下健三」(ジョン・バーナードを評して)
* 「顔面厳窟王」「熟年ガリバー」「サーキットの足長おじさん」(ケン・ティレルを評して)
* 「マラネロの仕事人」「跳ね馬の調教師」(チェーザレ・フィオリオを評して)
* 「サーキットのリエママ」(J.J.レート、ミカ・ハッキネンのマネージャーを務めていたケケ・ロズベルグを評して)
* 「政治力大魔王」「フランスの顰蹙大統領」(リジェチーム代表のギ・リジェを評して)

サーキット

* 「音速の一本道」(鈴鹿サーキットで最もスピードが出る西ストレートを評して)
* 「感動とストレスの曲がり角」(鈴鹿サーキットの第1コーナーを評して)
* 「ステアリングとアクセルのジャムセッション」(鈴鹿サーキットのS字コーナーを評して)
* 「高速の回り舞台」(鈴鹿サーキットのスプーンカーブを評して)
* 「胸突き八丁」「度胸試しの放物線」(鈴鹿サーキットの130Rを評して)
* 「トンネルを抜けるとシケインだった」(トンネルを抜けるとすぐシケインがあるモンテカルロ市街地サーキットで述べた言葉。川端康成の小説『雪国』の冒頭の有名な言葉「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」からとった表現)
* 「イベリア半島決戦」(日本GPの前哨戦であるスペインGP、ポルトガルGPの2レースを評して。スペインとポルトガルがイベリア半島に設置することから名づけられた)
* 「コンクリート・ジャングル」(コンクリート壁で覆われた市街地サーキットを指して)
* 「動くシケイン」「走るバリケード」(トップ集団のマシンから見て、周回遅れになったマシンを指して)

その他

* 「母港」「港に帰っていく」(ピットおよびピットインのこと)
* 「一人旅」(後続車のいないトップ独走状態の車を表現した言葉。この後、マラソン実況でも他のアナウンサーが使うようになった)
* 「ウォータースクリーンバトル」(雨天レース時に使用。タイヤから発生するスクリーンのような水しぶきに対して。後に塩原恒夫など他のアナウンサーが使うようになった)
* 「指定席」(ポールポジションを指して)
* 「一寸先は闇」(F1はいつ何が起こるかわからない事から)
* 「F1界のおりも政夫」(今宮純を評して)
* 「セナ殺しの馬場」(馬場鉄志を評して。実際に馬場が実況を担当するとセナが勝てないというジンクスがあったことから)
* 「クリスマスツリー」(緑と赤が縦並びに配置され、灯数が多いスタートシグナルを指して)


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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

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