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D-58ESR、助っ人参上

先日、都内某所のK氏邸にD-58ESRの製作の「助っ人」に行って来ました。
都合2回、お邪魔しました。

やはりD-58クラスはかなりの大物ですので、組み上げは大変です。
重量も完成時に70kgを軽く超えます。(MAKIZOUさんのシナアピトンの場合)

でも、そこは作業が二人ですと、相当・・はかどります。

小生はこれがD-58ESRの2台目の製作ですし、今まで色々作ってきたので、こうやって失敗したとかの経験もあるので、多少はお役に立てます。

氏のD-58ESRの場合、小生のケースと違うのは・・・板材の豪華さです。
小生のシナ・アピトン合板と違って、芯は同じアピトンの材ですが、樺桜の付き板で仕上げてある高級な仕様でした。・・・ビックリです。

確かに桜の色、風合いは相当に良いですし、サンディングすると綺麗です。
お値段が違うだけの事は・・・・充分にあります・・・。

言ってみれば高級D-58ESRです。

$CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言
K氏邸での製作風景・・・側板を貼る時に、ボンドを塗ってからモタモタしていると、ボンドが渇いてしまい接着が悪くなるので、確実な接着のためには、音道の木口の部分を雑巾で塗らしボンドの乾燥を遅らせています・・・雑巾で濡らしてからボンドを塗ると乾くのが遅くなりタイミングが丁度良いのです・・・写真のオッサンが作業中の小生です・・・。

小生の経験が・・・などと申しましても、一方で、作り方の理想像は皆さん異なりますので、作り方が違う部分は、小生のノウハウは通用しないと言うこと・・・になります。

例えば部位ごとに木ネジを使うか使わないかで、組み上げの注意点や段取り、所要時間が変わりますので、やり方が変わればジックリ考えないといけなくなること・・・が多いのです。

この頭でのシミュレーションをシッカリやりませんと、もろに失敗や精度のダウンに直結しますのです。

しかし、やはりスピーカー工作で、物が形になっていくのは楽しいです。

完成後の音のことを思うと、ワクワクします。

楽しみですね。

完成はこの週末でしょうか・・・20日頃でしょうか・・・K氏も音出しが楽しみでしょうね・・・。

仕上げまでのご成功をお祈りしつつ・・・。
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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

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