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未完成交響曲のアナログ盤

シューベルトの未完成交響曲
・・今更ですが、聴いてみたり・・・しています。
$CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言
※これがレコードのジャケット写真です。未完成はなるほどアンフィニッシュド・・・ですね。

腰すえてジックリ聴いた記憶はあまり無いのですが、ヤッパリ昔、聞いた事のあるメロディーで、おそらく音楽の授業か何かでしたか・・・聞いていますね・・・間違いなく。

音楽の授業では、先生が色々解説して下さって、良くレコードを聞かせてくれたものです。

小生の卒業した東京の品川区立の中学では、大きいスピーカーが黒板の両側に埋め込まれていました。
当時としては、それなりに「良い音」だったと思います。

僕のあやふやな記憶では、プロコフィエフの「ピーターと狼」、サンサーンスの「動物の謝肉祭」、ベートーベンの「運命」、ドヴォルザークの「新世界」、グリュミオーというバイオリニストが弾いたサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」など聞かせてもらったのが記憶に強く残っています。(先生はこのヴァイオリニストが好きだったように思います・・最高だって強調してました・・・この話し自体小生の中学の頃の話で・・・1968年くらいのことです・・・。)

で、中学生くらいの時の音楽体験って、結構大事なんでしょうね・・・。と思います。

クラシックに特に抵抗がなくなったのは、中学の時の恩師のお陰かも知れません。

先生は、
      「クラシックを分かる必要は無いよ・・・」
      「分かろうとする必要も無い・・・」
      「聴いてみて良いなあ・・と思ったらそれで良い」
と言っていて、

小生はクラシック音楽でも、
      「そうなんだ」「楽しきゃ良いのか・・・」
と強く感銘を受けました。

この、恩師の教えって「音楽への構え」を取り払ってくれたから、本当にありがたかったと思います。

といっても小生クラシックに造詣ありませんが・・・。(恥)

で、この未完成交響曲ですが、例によって亡父の残したアナログで聴いています。
幸いな事に、このレコード・・・傷が殆どなく良い状態でした。

なんでも当時の高音質レコードで35mm幅のテープ(エベレスト)で録音されているとジャケットに書いてあります。(写真の左下に「エベレスト」・・・確認できますね)

全体に「シー」というテープヒスのノイズが感じられますが音は生き生きしていると思います。

パッケージソフ」ト・・・って良いですね。おそらく・・40年以上経ってもこうして聴けるんですから・・・。

今更ながら・・・・これは父から貰ったプレゼントなのでしょうかね・・・。

(これも、CD-Rに焼いて、お手軽に聴きましょうかね・・・)
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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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