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現用のスキーマテリアル

そうでした。
失礼しました。
抜けていました。
現用のスキーマテリアルは何だ?です。

板は何度か話が出ております NORDICAスピードマシンMACH3…の178cmです。

で、靴ですが、HEADS8とか言うモデルで、写真の青いのです。
柔らかめですがもっと柔くても良かったです。

昔、SAJのデモの本間さんに、ちょこっと1日だけ合宿に来て頂き、スキーを教えて頂いた時に、本間さんの靴が確か当時のノルディカのトップモデルでなく「中級モデルくらい」だったのが印象的でした。足首が入らないのはダメなんだよって言ってらっしゃいました。

自分のスキー靴のグレードは当時、結構ハイエンドだったので、凄く恥ずかしかったものです。

道具は見栄とかハッタリでなく、実質で選ばねば…と思いました。
この事は印象が深かったし、とても勉強になりました。
…おっと脱線してましたです。

で、ストックは御茶ノ水のミナミさんで「これで十分でしょ」って薦められた、ロシニョールのカーボンのストックと、昔のオガサカのストックがあります。

ウエアは数年前に買ったフェニックス…これの保温性は凄くて暑いくらいです。

学生の頃に愛用した(↓下の動画にも写っている)ボグナーの黒のウエア…スーツは、シルエットが大好きですが、寒くてたまりませんでした。

格好良さと引き換えに激寒!!(笑)どっちがイインダカ微妙です。

実はつい先日までは、板がフォルクルのスーパースポーツ ファイブスター!!でしたが、Rがきつくて、僕の技術で踏むと回り込みすぎて危険なので、手放しました(笑)。
正直に履きこなせなかった…と申し上げるべきでしょう。

なまじ、回らない頃の2mの板をまわす技術を身につけてしまっているので、今の踏んだら回ると言う、抜重もヘッタクレもない簡単に回る板ですと、技術が仇になり危険ですらあります。

皮肉なものですね(笑)

まあ、カービングスキーはスピードコントロールと安全性の面では、もう少し乗り手の意思を反映できるように、一考の余地があると思いますが…。

だってズラすって悪いことではないと思うんですよ。
競技の旗門だって、全て板のサイドカーブの自然な円弧の通りの間隔では立っていないし、…だから、ワールドカップのピステでさえも本当にズラシが無かったら、実際は滑れない筈だし、カービングでないと今のスキーで無い!!みたいな話しは、違和感がありますね(笑)。

ああ、そこまでは誰も言ってない!?ですかね(笑)
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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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