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GALA湯沢へ行ってきました

2009年3月28日の土曜日、新幹線利用のツアーにてGALA湯沢に行ってきました。
大宮に7時30分集合で、8時50分頃には新幹線「MAXたにがわ」はGALAに到着し、駅直結で=スキー場の入り口(カワバンカという建物)でした。凄い便利です。

で、ツアーの参加者は集合して、リフト券をもらって、ロッカー券を買って、宅急便を受け取り、更衣室で着替えて、ゴンドラ(ロープウエイ)でスキー場に移動です。

ゴンドラ降りると、そこはもう、いきなりレストハウスになっていました。
空いていました。この時期。
リフト待ちは5分くらいでしょうか…。(僕は一人なので、「お一人様優先の入り口」の利用で、ほぼリフト待ちはゼロでした。ラッキーです。)

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※コースの写真です。ソーシャブル・リフトの上部から見下ろしたところです

いやー雪質は冬でした。しかも朝のうち11時くらいまでは、雪が降っていたので、この時期としたら最高のコンディションでした

すぐにリフトとコースはほぼ全て行ってみました。
ここは、難しいコースがありませんし、コースが整備されているので厳しいコブもモーグルコース以外には殆どありません。楽です。

中斜面が多いので、ボーダーの天国かなぁとも思いました。

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※レストハウス正面のクワッドリフト2つの乗り場の右側のコース

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※レストハウス正面のクワッドリフト2つの乗り場の左側のコース

僕はクワッドリフトは一本分をノンストップで滑り降りますので、すぐに十数本のクワッドリフトをこなしてしまいました。

で、この調子でリフトのぶん回しをしていますと、すぐに疲れますので、「多め、長いめ」、に休憩を取ります。…年ですから…。
コーヒーを飲んで、ケーキなど食します。

休まないと脚力とインナーのバランス筋が悲鳴を上げますし…。

板はNORDICAのスピードマシンMACH3の178cm(下の写真)です。
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この板は今年買ったのですが、前のモデルです。07-08年か?その前か?です。今年のは色が違います。
今回はジックリ履いて、この板のことが大変良く分かりました。
と言っても、先日の他のスキーの試乗会で、これを始めて履いた時の印象の通りで、変更はありませんでしたが…。

この板は、ズラして滑ることもできますが、シッカリ目のつくりのカービングの板です。小回りも問題無くこなせますですが、基本的には中回りに適している板のようです。

で、やはり美味しい加重点は「土踏まず~カカト」で、後ろ目です。それが僕にとっては今ひとつですが、全体的には過不足の無い良い板!?なんだと思います。

昔スキーヤーの僕の感覚からしたら、やや後ろ目に乗っておけば、良い切れるターンができるので、これはこれで良い板だと思います…。今回は、内足の腰前への曲げ・タタミもやって見て、正体気味のターンを遊びました。そんなに難しくは無いですが、本当に上手にできているのやら??です。

しかし、途中、かなり調子に乗って思いっきり飛ばしている時に、やや雪がボコボコと荒れた中斜面で、僕が前傾しすぎましたら、板がグラグラ振動して、大変不安定になり、落ち着いて操作できる感じまで、(復帰までに)チョット一瞬の時間が必要でした。

怖かったー。
本当に怖かった。


スピードをかなり出していて、緩いところからやや斜度のあるところへと、斜度が変わるところに飛び込んだので、グイッと前傾を強めたら、いきなりグラグラが始まってしまいました。本当にビックリでした。

スピードと斜度の高まりで、先行して前傾をとって、身体が後傾したり遅れたりしないように頑張るのは、昔は習得に苦労する良い技術だった筈なのですが、このスキーではこの前傾のテクニックは、美点どころか、欠点になる操作なんですね。…ショックでした。

お昼は一人で気楽ですし、やや早めに取りました。レストハウス 「チアーズ」で、煮込みハンバーグコーヒーにしました。(僕はほとんど酒が飲めません)
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普通に美味しかったですよ。サラダ・コーヒーもつけて1800円を超えましたが…。

と言うことで、午後も3時まで滑って、怪我をしないうちに、早めに下りのゴンドラに乗り、ふもとのカワバンカの温泉・温泉です。
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※下りのゴンドラから街を望む。良い景色ですよね。

入浴後、荷造りして宅急便して、お土産を買って、解散です。お疲れ様でした。
でもツアーでも、ずっと一人ですから、ちと寂しいですね。

(ツアーで知り合った一人参加のおじさんも何人かいましたが、ウエアを着替えてしまうと、誰だかわかりませんので、スキー場では発見できませんでした。…ですので、ついにずーっと一人でしたね)
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Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

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