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大好きなスキーヤーと、スキーの本などのこと  

すみません。

スキーがらみの自分のメモ帳です。

老化現象への対策で?備忘録です。

前置きはともかく、ふと思い出したのです。

スキーの本の事とか。

そもそも、僕は小学校から「SAJスキー教程」を愛読してました。

オーストリアのスキー技術から学んで着実に発展させ、第一回インターシーでは日本は独自性をも加味して発表し、好評価を勝ち取った…。当時も日本の基礎スキーは輝いていましたよね。…って言うような記憶がありますです。

雪国の生まれでない、大人から始める人々にスキーを手ほどきする教室は、日本が(世界でも)相当良いのでは??などと思ったりします。(海外のスキースクールは知りませんが)

僕は小学校~浦佐少年でした。スキースクールで教わって上手くなって来ると、「いつも習っていないと駄目」と言う風にスキー教室に頼り過ぎてしまいがちだと思います。
これは立派なスキースクール中毒??(笑)ですので、それを脱却しようとして、学生時代は自分でノートをつけ、技術書を読み漁り、不調時には問題点や修正点を自己診断して直せるようになることを…目標にして頑張っておりました。

これは良かったと思っています。

そんなわけで、スキーをスクールで習っていたのは、高校生までで(最後も浦佐でした)、大学時代は自分で本を読んで、ノートつけて研究して……でした。

アホみたいにスキーが好きでしたねー。

その後、おじさんになってから、15年近くもスキーを離れることになるなんて、学生時代の僕は知る由もないのですが…。

閑話休題…。

高校生の時、先輩のKMさんにすすめられて「読んだ本」のタイトルは『革新フランススキー』だったと思います。

パトリック・リュッセルと言う選手の滑りの分析から、アバルマンテクニックを解説。

著者はジョルジュ・ジュベール教授、ここまでは、突然思い出しました。

たぶん、この本がおそらく…吸収動作の理論の走り??ですね…。


好きなスキーヤーは、
関健太郎さん
平川仁彦さん
浦佐の大先生だったです。僕は関先生にちょびっと習ったことがあるのが自慢でしたし、喜びでした。
当時浦佐には3泊くらいの講習コースで、特別講習会(特講)とエコノミー講習会と言うのがありました(あいまいな記憶ですが)。この講習では一本滑って班分けしますが、僕は小学校の頃エコノミーでは1班だったんですよ!って何を自慢しているのだ。アハハハ。

関健太郎さんのフォームが素晴らしく綺麗でした。

本間 尚さん
本間さんがデモの時、幸運にも(学生時代に)2回くらい教えて頂きました。上手くてビックリしました。本当に凄い人で、僕の所属していたスキーのクラブ員、全員がステン・ステン転ぶような酷いアイスバーン(と言うか板氷・一枚氷)で、本間さんは、小賀坂のクラックド・エッジの短め?のGSの板で、靴はノルディカの中級者モデルくらいで、いとも簡単に、ズレもしないで、結構なスピードで滑ってきたのに、…パシュ!!ってストッピングしたんです。

もう、目が点!!でした。うま過ぎます。


藤本進さん
トップデモに君臨されてて。会ったことは勿論無いですが、スキー教程の写真を繰り返し見て、目に焼き付けてイメトレしました。中学生~高校生くらいの時の超・憧れのスキーヤーです。
何しろ完璧なフォーム。ゲレンデシュプルンクの手先の格好まで、完璧で…美しくて、真似したかった
くらいです。

逸話も大好きで、藤本さんは練習では、北海道、大倉山シャンツェのランディングバーンで小回りをされると聞きました。驚きましたねー。超急斜面でしょうー。


渡辺三郎さん
凄かったなー。渡辺さん。
技術選のチャンピオンを2年連続。
僕が学生時代に大好きだったダイナスターの板を使ってました。
八方のあのコブをダーっと滑っちゃうんだもんなー。


我満嘉治(がまん よしはる)さん
衝撃的でした。コブが上手くて。ああいう登場を「鮮烈なデビュー」って言うんですよね。
僕は好きでした。あの滑り。反射神経の塊ですよね。明るい笑顔のキャラクターも良いなあ。
大好きですねー。僕は絶対近づけない滑りですが…。


フランツ・ラウターさん。
オーストリアのデモだったと思います。イメトレ写真の愛読書でした。
本当にすばらしく綺麗な滑りでした。
大学の後半はラウター氏の写真集?みたいな本…がいつもそばにありました。
イメージを真似てフォームを作ります。
自称ふらふらの「フラフ・ラウター」なーんて言ってました。


「海和俊宏」さん。

セルのビデオまで買ったスキービート。
ワールドカップ引退以後のフリーの滑りは圧巻で、たまげました。
今でもこのビデオは良く見ます。

海和さんはコブの頭から頭に飛んで滑るんですよ。
コブコブを無かったことにして滑走してしまう。

メチャクチャ驚いて、「自分はスキーで食べようと考えないで良かったー」と、「しみじみ」感じたくらいのインパクトでした。

絶対に埋まらない程の圧倒的な差だと思いました。

同じ人間であれほど違うなんて(絶句)。

ワールドカップで一桁に入賞するスラローマーって、化け物クラスのスキーヤーで、本当に「ハンパ無い」です。

禅って言う会社さんのプロデュースする映像でした。

あと、キーワードだけ

●クルッケンハウザー教授
●フランツ・ホッピヒラー教授
●バインシュピールテクニック
●曲進系?
●抜重技術(笑…ヘルスメーターの上で伸び上がったり、しゃがみこんだり)



以上。備忘録です。

思い出したら随時、追記いたします。

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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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