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ウサギは美味しい?蛍の光?

勘違い。

思い違いってあります。
ずーっと間違ったまま、何年もそう思っていたこと…ってあると思います。

僕はふるさとの歌詞。

うさぎ追いし…を「生いし」だと思ってました。無理があるのに、何年もそう思い込んで
ましたね。

正解は「追いかけた」「追いし」でして、生きていた…ではないんですよね。

でも、おもろい勘違いでは、「うさぎ美味しいかの山」って歌っている人もいるようです。

これって結構身に覚えのある人がいるみたいですよ。

ちょっとした空耳アワー的な「誤解アワー」でしょうか?


うさぎは美味しいんです。


兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

で、もうひとつはフィナーレの曲。蛍の光

この歌詞はかーなーりーの曲者です。

僕は一番の後半を「いつしか年も 過ぎの遠」だと思っていたのです。

実は「いつしか年も杉の戸を」です。

この歌詞3番と4番もあるのですが、すごく愛国的??なもので歌われ
なくなったのですね。

蛍の光 窓の雪         ほたるのひかり まどのゆき
書読む月日 重ねつつ      ふみよむつきひ かさねつつ
いつしか年も すぎの戸を    いつしかとしも すぎのとを
開けてぞ今朝は 別れゆく    あけてぞ けさは わかれゆく

とまるも行くも 限りとて    とまるもゆくも かぎりとて
互みに思う 千万の       かたみにおもう ちよろずの
心のはしを ひとことに     こころのはしを ひとことに 
幸くとばかり 歌うなり     さきくとばかり うとうなり

で、意味は下のようになるそうです。(WEBで検索しました)

蛍の光や雪に反射して窓から差し込む月の光を使って
書物を読む日々を重ねていると
いつの間にか年月が過ぎ去っていき
今朝は杉でできた扉を開けてクラスメートと別れていく

ふるさとに残る者もふるさとから出るものも今日限りでお別れということで
互いに思う何千、何万という
心の端々をたった一言
「無事で」とばかりに歌うのである

さきくとばかり…が「無事に」と祈っていたなんて…。
咲くんだと思ってました。

この歌詞は皆さんきっと沢山勘違いしている宝庫でしょうね(笑)。

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