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御礼とお詫び

御礼とお詫び


「御礼とお詫び」
弊社のゲームサイト、昭和レトロゲーム「少年@時代」が、auさんのメニューで大分「上の方」になりました。
昨年11月10日のスタートの時は、ゲーム総合の141番(1ページ50件で、3ページ目の終わりの方・・・つまりビリ)からのお披露目でした。

2006年になり、2月2日のメニュー位置の改編で、ゲーム総合のコンテンツが細かく色々なカテゴリーに分散された関係もあり、全体も90数社に減ったものの、1ページ目の29番になりました。(弊社はゲーム総合のまま変わりませんでした。)

これは本当に感激です。
嬉しいです。
これもお客様のおかげです。有難うございます。

関心の無い方にとっては「なんだそれ?」でしょうが、上位に扱われる事は素直に喜びなんです。
1ページ目は、言ってみればプロ野球の1軍でしょうか・・・憧れに近い感じですね・・。
まだまだアクセスが安定していませんので、ひょっとすると来週は、また2軍(2ページ目)かもしれませんが、今は素直に喜びたいと思います。

ご利用いただいている皆様。
ご関心を持っていただいている皆様。
本当に有難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


それから、御礼を申し上げているそばからで、恐縮至極ですが、弊社のコンテンツのお詫び・・・がございます。
細かいコーナーやゲーム内容など、スタート時のクオリティーの追求が甘くて、作り直しが多いのです。ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

弊社のゲームでは、例えば、ゲームで高得点を取っていただくと、町に見立てたサイト(ブラウザでアクセスするホームページでしょうか)で使える仮想通貨(単位はロジと言います)を取って頂いています。
この仮想のお金、「ロジ」はサイトの「駄菓子屋ウメ」などで「くじ引き」をしたりする時に使えます。
くじ引きの結果で「着信メロディー」や「待受け画像」を取って頂き、楽しんでいただいております。

そこで、実は色々問題があったのです。

例えば着信メロディーでも完成時のチェック不足で、クオリティー的に不満なものをサイトにアップしてしまい、結構、後から直しているのです。

大変申し訳ありませんでした。

CREATOR’S VOICE  開発マンの独り言-アニメ ごめん
   
※ご迷惑をおかけしております。申し訳ありません※


この時、それなりに議論し真剣に考えたのです。
修正前のものをサイトから撤去するか、そのまま置いておくか・・・。

悩んだ挙句、置いておく事にしました・・・。
今時、ダメダメでトホホな着信メロディーも「しょっぱくて」かえってレトロ?かも知れませんし・・・。(すみません意味不明な言い回しで・・・。)
お客様が面白いと思うかもしれないからです。
お客様には色々な楽しみ方もあるのでは・・・と考えたのです。

もちろんダメなものを置いておき、自分たちも見るたびに・・反省し、感じると言う、自戒の意味もありますが・・・。

そこで、製作会社さまにどういう音質やアレンジで作りたいか等をきちんとお伝えし、直したものを『2』にして、前のものはそのまま置いておきました。使用前・使用後ではありませんが、そう言う楽しみもあるように思います。

修正前の着信メロディーを聞かれる時は、「全くダメなんだから・・もう」と聞いていただければ・・・と思います。
大変申し訳ございません。

それから、蛇足になりますが、学校のチャイムの改良で、制作会社さんに「直し」を伝えることの、難しさを知りました。

『初期の「学校のチャイム」の後半が無いです。現状は全体の半分だと思います。』と伝えたのですが、直って再納品されたものは同じメロディーを2回繰り返したものでした。

2回目はメロディーが違います。
・・・・どうやらその方の卒業した学校により、チャイムは色々あったようです・・・。

小生にはコダワリがありました。

とうとうWEBでピアノの鍵盤があるサイトに行って、見よう見まねで弾いてみて、音階を探しました。
・・・音楽・・・、得意じゃないですが・・・。

1回目・・・ミドレソ ソレミド
2回目・・・ドミレソ ソレミド・・・でした。

ですので、サイトには、「学校のチャイム」と「学校のチャイム2」があります。
他の曲もいろいろな事情で「2」があるものがあります。
恐れ入ります。

それから、ゲームアプリのクオリティーでも、問題がありました。
公開直前の段階で、これじゃダメだ・・・となったのです。
弊社の考えた仕様自体に問題があったのですが・・・「落書き大将」というゲームです。
このゲームは議論の結果、公開を取りやめ、思いきって初めから作り直しをすることにしました。

そこで、着信メロディーと同じ様なことを考えました。
ダメなゲームとは言っても、日の目を見ないまま・・・というのもそれはそれで、少々可愛そうに思ったのです。

かと言って自分たちで問題だと思うものを、お客様の前に出すのもどうかと思います。
そこで、他の公開方法を考えました。
サイトの町の中に、「アプリの墓場」というコーナーを作り、そこでダメゲーを見ていただくことにしたのです。

これとは別に、公開OKと判断し、現状遊んでいただいているゲームも「遣り残し」があるものはバージョン2として開発しているものがございます。
ですので、墓場行きのゲームは相当酷いという事です・・・。

そもそも、今公開中のゲームが全部ダメゲーと言われたら・・・非常に辛いのですが・・・・。

かくして、「落書き大将」は、「落書き大将2」とアプリの墓場の中に「ダメゲーの落書き大将」を同時に公開することにしたのです。

幸い弊社の料金体系は、1本いくらと言う課金ではなく、月額方式ですので、ダメゲーも遊んでいただいても料金に変動はございません。
機会がございましたら、「けしからん」ゲームもお試しいただければと思います。

お恥ずかしい話で、恐縮でございました。


02-06-06 15:46 |

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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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