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その後の魚フライ

その後の魚フライ


「その後の魚フライ」
グルメではないので、食べ物の話は苦手ですが、うまいと思うものを・・・と紹介したキッチン・「ジロー」さんの魚フライ。
最近、日曜の休日出勤のときに、近くの「ジロー」が休みなので、たまたまお茶の水の「ジロー」まで遠征して食べてきたので、その時、ちょっと新しい情報が入りましたので・・・。


CREATOR’S VOICE  開発マンの独り言-ジローのロゴ
安くて旨い・・・これがまったく変わっていないのですが、魚の種類が変更になっていました。「沖目鯛」・・・だった筈なのですが、今は「沖ヒラス」だそうです。
この沖ヒラス。小生見た事はありません。
マグロの延縄漁(ハエナワリョウ)の外道(ゲドウ:つまり狙った獲物では無いが獲れてしまった獲物)だそうです。

いやいや魚の種類は変わっても、相変わらず臭みも無く、甘みがあって美味しいです。
これが・・・!!。


CREATOR’S VOICE  開発マンの独り言-魚フライ

お値段は魚のフライ2枚とキャベツ、ご飯、トン汁で750円。

それから、この御茶ノ水の店舗・・・聖橋口を出て御茶ノ水橋口方面に50mくらい歩き、左に曲がって、坂をずーっと下って300mくらい先の左側・・にありますが、この店内には薀蓄の一杯書いてあるボードが追加で置いてありまして、大変勉強になりました。

薀蓄に曰く、

「ジロー」さん創業して39年余・・とか・・・。

それから、始めはメニューが3品くらいしかなく、お客様と試行錯誤しながら、だんだんにメニューを今の形に育てられたこと・・。

カレーは創業当時からあるメニューで、本当に自信の作であり、内容も手作りのガラムマサラも含めて大変強力なもの・・。

牡蠣フライは、築地でたまたま見つけたとても旨い牡蠣があって、それを仕入れようと夜行列車で広島まで行って交渉したら、いきなり断られたと言うメーカーさんの「もの」だったり・・・。

お米は、かつては確かササニシキ系統だったと思うのですが、今はコシヒカリの産地を混ぜたブレンド米になってましたが・・・変わらず美味しいです。
また、中盛とか大盛とかの量を増やすのは、特に料金の加算が無いのです・・・。
驚きます。
逆に小盛は30円の値引きです!!これって女性には良いですね。なんと良心的なことか!!今時無いですね、こういう姿勢は・・・。

と言うような、読んでいて楽しくなる薀蓄のボードがテーブルに置いてありましたのです。

やはり40年も愛されているお店の考え方は、普遍的といいますか、「凄いなあ」と思います。
お客さんを大事にしていて、食べ物自体の内容を大切にしていて・・・・。
本当に勉強させられました。
基本に忠実で変わらない・・・のですね。

「ジロー」さんを拝見していると、実は僕らゲーム屋稼業でも同じなのではないか?・・・長く愛されると言う事はそう言う、基本から大切にする事、ブレ無いこと・・なのではないか?・・・と感じました。

私たちに出来るでしょうか・・・。

頑張ってやって行きたいと思っております。


(最後にちょっと自慢なんですが、小生の気づきを・・・。)

「ジロー」さんのお店では、
『フライ』と言ったら、魚フライの事です。
牡蠣フライやエビフライではなく・・・。

ですので、魚フライを注文するとウエイターの方は
調理の方に、『フライ』と注文を通します。

うーん「ジロー」さんでは、フライの原点は魚なんだ!!きっと!!
と勝手に悦に入っている私でした。


11-06-06 15:22 |

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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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