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アナログ・CDの聞き比べってこの写真です。


写真は松任谷由実さんの
アナログレコード
初期のCD
リマスター版のCDです。

タイトルは『ダイアモンドダストが消えぬまに』です。

僕は『LOVE WARS』までは、アナログを全部持っています。と言ってもオークションで揃えたのですが、現在アナログレコードはオークションでは大変お安くて、LP1枚300円とか500円で買えたりします。(掛けるレコードプレーヤーを持っている方が殆ど存在しませんから)
ただ、キズだらけのレコードを掴む事もたまにはあるから、同じタイトルを2~3枚買う覚悟でいると良いものが揃います。(実際に買い直ししたのは3タイトルくらいで、後はオークションでも良好な品質を最初に入手できました…オークションも意外に捨てたもんじゃないですね。相当に運が良ければ新品同様も来る?くらいに思っていれば、腹も立ちませんし)
CDは初期版は全アルバムありますし、リマスター版はあと3枚くらいでコンプリートです(笑)

で、肝心な音質ですが(僕の持っている機器で再生した時の感想で恐縮ですが…)

1.アナログレコード:
  しなやかさがあり、聴き疲れしない高音質がアナログだと思います。おそらく音としてはベストが
  アナログです。問題はキズとホコリで、シューとかプチプチ言いますし、扱いが面倒です。

2.リマスターCD:
  リマスター盤は、僕の耳ではバッキングとボーカルのバランスの取り直しとかもやっているように
  感じられ、非常に良いと思います。高域の抜けと自然さもあります。高音質です。
  アナログとの比較でも、やや硬い音ですが、相当に良いと思いました。

3.初期のCD:
  松任谷由実さんのCDの音は、そもそも相当に高音質ですので良いのですが、当時の音作りに対し
  て好き嫌いは出ると思います。その頃の「流行の音」というのがあると思うのです。
  ですので初期盤は当時の音作りの記録としての意味があると思います。オリジナルっていうことで
  すね。私見ですが、アルバムによっては詩を聞かせるユーミンのアルバムなのにバッキングの音量
  が大きくて、歌が引っ込んでしまうもの!とかも有りますが、それが『時代』、そう言う流行だっ
  たんでしょうね。

こうして殆どのタイトルを3種聞き比べしてきますと、最近の(1999年以降)リマスター盤が普段聞くには好適かと思いました。

そうそう、裏技っぽいですが、アナログから直接落としたCD-Rも良いかも知れませんね。
音質と取り扱いの妥協点が見出せるかもです。

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