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東芝EMI系は音が良いと思います

えーと、物議を醸そうとか、何か一石投じようとか言う生意気な意味ではなくて、CDを色々聴いて率直に、正直に思うのですが、POPSのCDでは、東芝さんの系統?だと思うんですが、EMIと書いてあるものなどは音が良いと思っています。…相当違うと思います。
(もちろん僕は音楽業界関係者じゃないし、身内、血縁とかも関係ないです(笑))

オーディオ的に、しかも非常に個人的な見解ですが、そう思っています。
松任谷由実さんもそうですが、「あれ、これいい音だな」と思うと、そのCDはEMIとかのレーベル?が多いです。なので、好きなアーティストが東芝系から出ると思うと、買う気が起きるし、とっても嬉しいのも事実です。
実は、それくらいレーベル間の音の差ってあるなあと(昔から)思っております。(逆に好きなアーティストが音の悪いレーベルからCDを出すと、買うのを躊躇しますし…)

それと海外のCDでは見本のように、それこそ絵に描いたように!「音の良いの」があって、なんと言ってもエリック・クラプトンのベスト盤のクラプトン・クロニクルズとかが驚きものの音質でした。
他にもノラ・ジョーンズとかも良かったですよー。一聴に値すると、お勧めします。

あ、宇多田ヒカルさんも相当よい音でした(確かEMIです)。
{※下に頂いたコメントで、ご指摘受けました。現在は?EMIミュージックジャパンになっているそうです。ホームページには「2007年6月30日より東芝EMI株式会社は株式会社EMIミュージック・ジャパンに社名を変更しました」と有ります。}

ただ、このEMIにも僕は不満があります。
{※SACDも少々あるそうです。ユーミンは無いですが…。}

SACDを出さないのです。

何でか知りませんが、超高域まで伸びきった非圧縮の音源は、人類の貴重な財産ですので{言い過ぎの表現ですが(笑)}、ここら辺は技術系列のしがらみや枠を超え、アーティストのためにもやって頂きたいと思っています。

僕は松任谷由実ファンなので、バーニー グルンドマンさんのリマスタリングの全アルバムをSACDで揃えたいです。(すみません勝手言って)

ちなみに最近のCDの互換技術の素材の良いもの…SHM-CDとか、ブルーレイの技術で作ったCDとか、クオリティーを名前にしたHQなんとか…とかが、色々有りますが、要するに品質の良い「タダの普通のCD」なので、僕としてはイヤーな気持ちになります。

入れ物としての規格は同じなので、素材違いなどは小手先の感じがして、「やめて欲しいし、勘弁して欲しい気持ち」です。

長期的視野で見ると「仇花」は消えていくのが必然だと思うのです。

言い過ぎましたですね…。お許しくださいませ。

{〇〇}は追記です。失礼しました。

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