FC2ブログ

夢の渋峠 横手山に行ってきました。











5月10日になんと30年ぶりくらいですが、横手に行ってきました。

学生時代に合宿で使っていた志賀高原の渋峠・横手山・熊の湯スキー場です。
前山スキー場も含め硯川に泊まれば全部を楽しめます。

このスキー場には本当に思い出が多くて、甘酸っぱいのでした。

と言うのは僕が入っていたクラブは高校のOB会のスキー部だったのです。
で、そのクラブは母校の高校生の体育の授業の「スキー教室」をボランティアで先輩が教えると言う美談?の伝統を担当している会(クラブ)なのでした。

それが古い高校の伝統でした。

当時のスキーウエアは防寒性が乏しく、12月の下旬の高校生たちのスキー教室では、横手山頂などは寒さで泣きが入るのでした。
頑張れと生徒を元気づけている自分も、実は寒くて死にそうでした(笑)
マイナス10度に風速15mなんて体感温度マイナス25度??です。

スキー手袋をしていても手が凍傷気味で痛くて、ストックが握れなくなったり。
トレンカ(スキーズボン)の中で脚が(腿辺りが)寒さできしむように痛むのです…寒い=痛いなのでした。

この当時、相当高級なスキー手袋ならば例外的に温かいと評判でした。
定評があったのは「モリナリ」とか「リカ」と言うブランドで、大変高くて中々買えませんでした。

僕も結局、4年生くらいの時にアルバイトをしまくって(毎年しまくっていましたが)何とか「リカ」のグローブを買ったのを覚えています。うれしくてたまりませんでした。
(このグローブ捨てられなくて今でもタイヤチェーン付けの作業手袋にしてとってあります。)

当時のスキーヤーは、冬場に体を酷く冷やしているので、夏でも体調管理は大変でした。

社会人になってからは、志賀高原は遠くて日帰りでは厳しいので、足が遠のいていましたが、僕には笠岳の形を見ると、たまらなく懐かしい思い出でが蘇ります。

横手山に最初に来たのは、小学校の6年生くらいの時、兄と二人で春スキーでした。
3月中旬?のころでした。

で、僕はここの長いコースに惚れました。下のほうは緩斜面ですが…。

いまでもここに来ると、学生時代の合宿の辛かった事、楽しかったこと等が思い出されます。
大好きなスキー場です。(めったには来れませんが)


写真は
1.渋峠のリフト。これを終点まで上ると横手山頂です
2.横手山頂のぐるりをおみせします。標高2305m。
  2枚目電波塔
  3枚目リフト降り場(2階が展望台)
  4枚目横手山頂ヒュッテ…パンが有名
  5~7枚目展望台からの眺め。
  6枚目の中央が笠岳。白い雪の筋は横手のスキー場
  8枚目は展望台からヒュッテ方面を見た写真
3.山頂の看板…看板のすぐ右に笠岳 9枚目
4.笠岳 10枚目
 
残りの後編は、また別に上げます。  

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

b-natural

Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

バッグの中身・リルビー
カバンの中身シリーズ
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示