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エスクードのオーディオ改造5

デッドニングの続きです。
ここで忘れていましたが、ドアハンドルの社内側カバーを外さないとドアの内装が外れないのですが、それが意外に難しかったので、写真をのせておきます。
構造を見てしまえばなーんだって具合で、簡単に外せます。
21ドア取っ手部の構造1
↑赤い丸の中がつめで噛んでいる例です。赤い矢印は車の進行方向
22ドア取っ手部の構造2
↑上から見た図
23ドア取っ手部の構造3
↑普通にドアのハンドル部を見るとこういう角度
周囲からドライバーなどを、この内側カバーと外側カップ状のフレームの隙間に入れてこじあけるんですが、
まず進行方向前側に入れて、あけ始めるのがコツなんです。
24ドア内張り裏側
↑内装内張りの裏側です。赤の丸で囲んだのがドアとの接続部分です。思い切り引っ張ると抜ける構造です
25フロントドアのベトベト
↑例によってベトベトの「ブチルゴム」はへらではがしてからZIPPOオイルで清掃
36ベトベトの接着剤
こうやってヘラで回収するブチルゴムの塊は大変な量になります。
26フロントドア内部のレジェトとエプトシーラー
↑この写真の上がエプトシーラー下がレジェトレックスです。
27フロントバッフル内のレジェトとエプトシーラーとスポンジ
↑スピーカーの穴の内部もレジェトレックスを沢山貼ってから上からエプトシーラーや普通の
 スポンジを貼っています
28サービスホール内の制振
↑ドア内部はレジェトレックスとエーモンの樹脂シートを貼り込みました。
29フロントドア内の制振1
↑レジェトレックスは制振の効果が高いです。ドアを叩いてもドスっていう感じです。カンカンしません。
30フロントドア内の制振2
↑↓結構隙間なく貼ります。ドアの中の鉄板を綺麗にしてから貼るので大変な根気が要ります。
 小さな隙間から作業するので手も傷だらけになります。
31フロントドア内の制振3

32フロントドア制振完了1
↑で、ほぼ完了してサービスホール(穴)も丁寧にレジェトレックスで塞いでいます。
33フロントドアユニット取り付け
↑さらにユニット(アルパイン)が付きます
34フロントのユニットアルパイン
↑良い音します。フロントの木製バッフル板は市販のものです。お値段高いです。」
  でも本音を言えば、手作りのバッフルで充分?と思います。
35フロントユニット
↑バッフルの下(穴の周囲)のレジェトレックスが見えていますね。
抜群の音です。静けさがあり、音量ボリュームを相当に上げてもビビリません。
音質全体が家庭のオーディオ並みにレベルアップしています。デッドニングは手間が掛かりますが効果絶大です。



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テーマ : カーオーディオ
ジャンル : 車・バイク

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Author:b-natural
東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
開発が好きな人間で、ここに仕事の事や趣味のことなどを書いております。

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