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ガスランタンのメンテナンス

気になっていた中古ガスランタンをゲットしました。
SF2000外観

…サウスフィールド(アルペン)の3マントル(光るところが三つ)の大光量ランタンSF2000を
オークションで入手。
中古品で、それなりの品質です。
メンテナンス・整備が必要です。
分解して丁寧に清掃し、特にニードル・ノズルの部分(ガスの出る針のような穴)を細いクリーナの針金
で掃除をし、さらに干からびた小さな虫の死骸なども掃除して…いましたら、バーナーキャップ・スクリ
ーン(ガスの出口の金網の部分)がボロボロに崩れてしまいました。
錆びて痛んでいたのですね。(びっくりです)
で、パーツを手作りすることにします。
バーナー1
↑↓3個のバーナーの先端に丸めて作った金網を入れています。
バーナー2
で、↓こういうステンレスのメッシュで作るのです。手作りです。
ステンメッシュ
↓手で丸めて作った網をランタンの上に乗せています。
キャップスクリーン
↓最初に作った網は失敗。深さが無く、点火と同時に落ちました。金網の丸め方が浅すぎです。↓
失敗メッシュ
で、この金網の機能ですが、光量が豊かになり、かつ燃焼音が静かになる…のだそうです。
次にコールマンのマントル(灰にする網)を流用してこのランタンに取り付けます。
マントル1
↑形を整えて紐を二回掛けしておきます
マントル2
↑ぎゅーっと締めて
マントル3
↑↓最後にかた結びをして、余りを鋏みで切り取ります。
マントル4

次に(写真では間違っていますが)ボンベを付けた後、マントルを燃やし空焼きします。
ほぼ燃えたらガスを出して点火すると灰が膨らんで丸い形になります。
マントル焼き
マントルを燃やすため着火マンを構えています(ボンベを先につけないと駄目です)
燃やしてからボンベを取りつけたりして、マントルの灰を揺らすと壊れます…。ここでは
うまくボンベ付けましたがお勧めできません。
マントル焼き1
火をつけて。
マントル焼き2
満遍なくあちこちに着火して空焼き
マントル焼き3
↑マントルを室内で燃やすと刺激のある煙が出て、喉が痛くてムセますから、窓を開けるか…
そもそも外でやるべきですね。
マントル焼き4
で↓ボンベのガスを出して燃焼させると灰が丸く膨らんで、こう言う風に発光します。
明るくて凄いランタンです。
点火燃焼試験

↓最後に、このランタンのケースは持つハンドルが無いので、100均のベルトで作りました。
ケースにバンド

ガスランタンでは相当に明るいランタンの一品ですね。良い感じ。


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