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ヨーロッパ車が怖かった

去年の話です。
ブログに写真もありますが、アウディのA6のアバント(ワゴン型)、中古に乗っていました。
9年目くらいの中古。
速い車で、4輪駆動の性能が良く、コーナーが安定していました。
でも、もうヨーロッパ車には懲りました。

その後、あまりに整備だのマイナートラブルが続くので、アウディを好きな兄に譲りました。

そうしたら、兄が運転中に後輪のディスクブレーキのピストン部分の破壊でブレーキ液が完全に
失われ、ブレーキが全く効かず、ペダルも抜けてしまい、制動・停止が不能になりました。

結局サイドブレーキを使い路肩に寄せて止めたそうです。

高速道路じゃなかったのが、不幸中の幸い。事故は避けられました。
しかし兄は言いました。

「この車いらない。」

「こんな基本的なパーツが壊れるなんて、信頼性に問題がありすぎる。走行性能以前の問題だ。」

この故障の修理はブレーキ、1か所15万円だそうです。
4輪の交換をすすめられたので。全部やったら60万円。

もちろん4輪の交換はしないで売ったそうです。二束三文。

ヒドイ話。

僕は決めました。
アウディでもBMでも新車から乗れる?羽振りなら良いですが、中古のヨーロッパ車は避けようと…。




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