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我家の車やお国の車の話し

唐突ですが、ある車のモデルチェンジに困惑し、困ったことがあります・・・。

ダイハツのテリオスとトヨタのキャミ・・・これは同じ車で兄弟車・・・同じ車なのに名前・販売系列が違うだけだったのですが、拙宅では、もともとダイハツの軽自動車、テリオスキッド・・に乗っていたので、ほぼそのままの大きさで、さらに普通車なら力もあるし・・・、となってキャミを購入いたしました。(安いですし)

キャミは当時、ファースト・カーでしたので、軽のテリオスキッドから乗り換えたのです・・・。
CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言

この車、小さくてもなかなか良くできていて、ミニクロカン・タイプで、運転席の高さ、見通しの良さを一度体験すると、これがとても良い・・見やすいので運転しやすい!!という意見になりました。で取り回しが楽なこれを大変気に入って、ずっとトヨタのキャミ「党」でした。

ポイントは、1300ccでも、軽自動車のテリオスキッドと基本は同じボディーであり、オーバーフェンダー分が膨らんだのと、後部荷物室部分の延長・・・だけちょっと大きくなってる・・・と言う事だと思います。軽からのステップアップで乗り換える時、『抵抗感ゼロ』なんですね。

「キャミ」では、ガソリンスタンドで、知らない中年のおばちゃんから・・・「あら、この車、格好いい。何て言う車?」と問われることも・・しばしば・・でした。
やけに中年のおばちゃんにウケル車です。

女性に『ささる大きさ』なんでしょうかね・・・。

軽自動車のテリオスキッドより、キャミは前述のように車体後部が長くて、万一の追突時も安全そうに見えましたし・・・小生も良い車だ・・・と思ってました。

ところが、モデルチェンジでこの車の後継の新車が「大きく高級になり」・・ラッシュとかビーゴとかの名前になってしまい、値段も高いし車幅も大きいし、車高は今ひとつ低めだし、それまでの良さが無くなって??頭を抱えてしまいました。
CREATOR'S VOICE  開発マンの独り言
何しろ値段がかなり上がったのが痛いのです。(写真がラッシュです・・・)

そもそも「キャミ」の良さは・・・。
①軽自動車ベースの小型サイズで、普通車の安心感がある
②ミニクロカンの車高の高さ、見通しの良さ
③フルタイム四輪駆動のメカ
④お安い価格

でした。

しかし新型には上の①~④の良さのうち、三つ??が無いのですから・・・。

ところで、自動車雑誌によりますと、この新型は「かなり売れていない!!」とか・・・。

こんなに中途半端に大きくなって、値段も高くなって、誰が乗るのかなあ??と思っておりました。案の定ですね、案の定・・・。

ラッシュは男性のファーストカーとしては、少々小さ過ぎるし、小生ならちょっと迷って、悩むところです・・・。
女性のご近所の買い物車には、今度は大きすぎるし、値段も高すぎる。

一家のファーストカーならトヨタのRAV4や、日産のエクストレイル、がより向いているし・・・。

で、この新型どうよ??・・・・・と思っていましたら、皆さん同じ考え??でしょうか・・・。

軽自動車ベースの普通・小型車で、できれば4ドアのミニクロカン、日本ならではのおもしろさだと思うのですが・・。しかも女性が本当に運転しやすいのだろう??とも思いますし・・・。
おばちゃんには確実に受けますし・・・・。
登場させて頂けないでしょうか・・・ダイハツさん!!(トヨタさん)

そういえば、テリオスの初期のコマーシャルは、「神田うの」さんでしたっけ・・・。


もう一つの車の話しは・・・・・。
実は最近になって、気になりはじめたのですが、「お国の車が(色々取り締まれる車が)豪華すぎる」・・と感じています。

民間企業の社用車・・・相変わらず質素だと思います。
プロボックス、サニーやカローラのバン、小型のヴィッツ、軽自動車も多いです・・・。
ワンボックスも2世代前のノア、ハイエースとかが、活躍しています。

しかし、
某、国家の組織の車、高級車ばかりが増えていませんでしょうか?

あの、ツートーンの白黒の塗り分けが目印の・・・あの車のことです・・・。

車種が殆どクラウンのロイヤルサルーン風??とか、

新型のゼロクラウンも多いと思います。・・・なにしろ「ツートーンの高級クラウン」です。

これって、相当に、???を感じたりします。

民間の社用車は経営環境の厳しさを反映して、従来どおりの大衆車中心!!だと思います。

それとも・・・。あの「クラウン」は特別割引の価格になっているのでしょうか・・・・。

特殊なお国専用の仕様で、入札が厳しくて、お値段が安いとか・・・そう言うウワサを・・・聞かなくも無いですが、それは別の論点に感じます。

小生がつらいなあと思うのは、富・ステータスの象徴だった車種を、大幅に・・・『税金』で採用する考え方のことなのです・・・これはやはり、理解しにくいのです・・・。

成功者がゆったり乗る羨望の・・『いつかは乗る』・・車種が、お国の『汗をかく車』・『仕事の車』と同種だとは・・・どう考えても、『違うんじゃないか?』と感じてしまうのです。

値段だけではないのです・・・。・・・イメージがちがう・・・と言う感覚です。

また特別仕様は安い・・という理屈の面だって、こう言い返せますしね・・・。

国に納入する特別仕様車が安いと言うなら、さらに下の車格・・コロナやブルーバードやアリオンのクラス・・・を選択し、その特別仕様を考えたなら、もっと安くなる筈・・・じゃないですか・・・。
そうじゃないと・・・そもそものグレードや、価格の信用性自体が崩れるおかしい話です。

また、FR(フロントエンジン・リヤドライブ)が耐久性で優れるとか言うのなら、マークXや、
信頼性抜群のタクシー専用車種があるじゃないですか・・・。

タクシーは走行距離の多さで品質を実証していますし、日本での廃車後に、香港で直してまた使う!!くらい優秀な品質ですからね。

だから・・・なぜ最新型の・・・高級車がお国の社用車!?(あえて社用車)・・・という感覚なのです。

税の使い方は、費用対効果で考えるべき?と思いますので、いっそ、移動が特定の範囲・所轄の中だけでしたら、もっとEV・電気自動車を増やす・・・・とか、ecoなハイブリッドの車だらけにするとか・・・を支持します。

そもそもあの・・・「いつかは・・・」とまで、CMで訴えている成功者の終着点の車種を、買えないまま、人生を終えてしまわれる方が・・・どれほど多いことか!!・・・と思います。

こんなことが気になる小生は「貧乏性」です・・・。08-24-07 10:33
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東京の日本橋で小さな会社(ビー・ナチュラル㈱)をやっております。
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